そのときハートは盗まれた

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そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう。
あのときの気持ちを
あの日の笑顔を

2002年07月23日| Music[音楽]

急に海が見たくなった。
日付の変わる少し前、幼い頃家族に連れられた海へと急いだ。
幼い頃の記憶の中では、剥き出しの砂地だった筈のその場所を、コンクリートの消波ブロックを伝い降り、僕らは月に照らされる砂浜を歩いた。
湿った足元を踏みしめながら、二人の足跡を残しながら。僕らは言葉を交わすことも無くその時間を過ごした。
時折、誰かが打ちあげる花火の音と、夜に染み込んでいく波の音を聴きながら、ぼんやりと砂と戯れたりしながら。
二人の影を、砂浜に月が照らし出した。
また、ここに来よう。来年も、その次も。

来る人がいる。そして去っていく人がいる。僕らは限られた時間の波を縫うように泳いで、そして出逢えた。
分かれや出会いを繰り返して、僕等は今ここにいる。次の「その時」が来るまでもう少しだけ、あなたと逢える場所にいて下さい。


■ほんの僅かな時間かもしれないけれど、あなたは私の誇りです。

2002年07月22日| Diary[日々の覚書]

 暫く前から破れたまま、膝をさらけ出していたジーンズが...。
とうとう、我慢できなくなった。切り落とした。仕事中に。
脱ぐわけにも行かないからナイフ片手に不器用に...。
そんな訳で、暫くは左右不ぞろいなショートパンツ履いて過ごします。

■別に服が買えないわけでは無いわけ(でもなかったりしなかったり。ゴニョゴニョ)

2002年07月21日| Diary[日々の覚書]

 昼前に熊本を出発した。目指すは鹿児島。自宅には戻らず真っ直ぐ会社へと急いだ。
そんな僕のやさぐれている心を癒す電話があり、夜は海へと出かける事になる。
潮風にあたりながら、グラスを交わした。たまにはこんな夜もあっていいよね。
そのアト、久しぶりに逢う友人と海岸で花火をした。硝煙の香りに心昂ぶらせながら僕らは小さな宴を開いた。
火の花を愛でながら。

■強くなくちゃと思うんだ。あなたがいるから、大丈夫。まだ頑張れると思います。