そのときハートは盗まれた

オミズムドットコム powerd by.ZEAL Workshop

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう。
あのときの気持ちを
あの日の笑顔を

2003年05月26日| Diary[日々の覚書]

一月ぐらいたつんだが、妙に頭に残ってる変な夢がる。

俺は行き先のわからない大きな客船に乗っていた。
そこではいろんな階層の人が一等船室から最下層の船倉までそれはもうスシ詰めのように乗っていた。
俺は、船内のバーでシンセサイザーらしいものを弾いていた。
バンド演奏ではいつもの事だが、鍵盤弾きは柱の陰に隠れるほど端っこだった。
「シーケンシャルサーキット」とのみ記載された、どうみても卓にしか見えない妙なアナログシンセを借りて弾いていた。フェーダーでピッチを検出するのだ。んなシンセ今まで見た記憶が無い。シンセの持ち主と意気投合し、譲ってもらえる事になったわけだが、俺らが盛り上がっている間に船内ではちょっとした騒ぎが起きていた。

シージャックだった。

泣き叫ぶ乗客たち。
しかし物語は唐突に終わった。
犯人達の目的地に着いたのであろう、その他大勢の乗客とともに船を下ろされた。
と同時に、おとなしくしていた乗客が凶暴な暴徒と化した。
なにかスポーツの競技会へ行く途中だったのだろうか?
手に手に持っているのは、バットやゴルフクラブ...。
あっというまに海面は赤く染まった。




ここで俺は目が覚めた。
この夢に意味はあるんだろうか?
後味ワル~