[ ハッカーの甲子園]

そのときハートは盗まれた

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 ハッカーの甲子園

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

 ハッカーの甲子園

2003年05月23日| Diary[日々の覚書]|

5/23のasahi.com に以下の記事が掲載されていました。

・大会を通じて優秀な人材を集め、英才教育を受けさせることで、ソフトウエア産業の国際競争力をつけるねらい....ということで、8月に都内のホテルで一チーム3名以内でのチーム戦やるらしいです
高専などでは、ロボットコンテスト(通称ロボコン)などとあわせてプログラムコンテスト(通称プロコン)というのがかいさいされていましたが、今回のは「ハック」にターゲットを絞った「官」主催って事で新しいかも。
6月から出場者を募集するらしいですので、腕に覚えのある方は是非。

(そういえば、北朝鮮では国防のためにハッカーを養成しているとの記事を読んだ記憶がありますが、ニュースソースどこだったか失念)


「ハッカーの甲子園」でサーバー侵入の腕競べ 経産省
ハッカー顔負けのコンピューター知識や技術を持った若者を発掘し、優秀な開発者に育てる――。こんな狙いから経済産業省はこの夏「第1回セキュリティー甲子園」を開く。全国の高校生、専門学校生の20チームが、お互いのサーバーに侵入する腕前を競い合う。優勝者はコンピューター研究で有数の米カーネギーメロン大やダートマス大に留学させる計画だ。

 こうしたハッカーコンテストは各国で開かれているが、「政府主催の大会はおそらく世界初」(経産省)。

〈ハッカー〉日本ではネットワークからコンピューターシステムに不正侵入して、サイバーテロやデータ改ざんなどの犯罪を引き起こすような悪い意味で使われるが、本来は寝食を忘れてソフト開発などに没頭する人を指す。基本ソフト(OS)のリナックスやインターネット閲覧ソフトなど、常識を破る革新的な開発は、こうしたハッカーが担ってきた。






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