[ 火サスの雰囲気漂う....]

そのときハートは盗まれた

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 火サスの雰囲気漂う....

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

 火サスの雰囲気漂う....

2003年05月28日| Diary[日々の覚書]|

疲れてるのかな...。
引き続き不思議なというか、むしろ火サスの雰囲気漂う夢だった。



俺は数日後に結婚を控え、慌しい日々を過ごしていた。
ふと気が付くと、黒髪の長いストレートヘアが印象的な
女性と二人きりの時間を過ごしていた。
次に俺が気付いたときには、既にその女性の脈は無く、
冷たくなっていた。
そして俺は彼女を箱の中に詰め込み埋葬した。
雪の降る夜の事だった。

その箱は、どうみたってプラスティックで出来たような
雰囲気だったのだが、その世界では全く問題なくキチンと
埋葬した事になっているようだった。
タダ一点、女性がどこの誰であるかも知らず、埋葬した事を
俺以外の人間が知らないという事を覗いては。

日が昇ると、今度は女性二人連れが俺の前に現れた。
どうやら、過去に関係のあった女性ようだった。
なんでも昨夜の事に関して話しがしたいとの事。
簡潔に言えば「ヨリ戻さなきゃバラスゾ」という話しだった。
バラスというのが「話す」という意味だったのか、もしくは
それ以外の意味を含んでいたのかは今となっては確認のしようが無い。

その後、俺がどんな行動をとったのかは記憶に無い。
多分、何事も無く平凡な穏やかな人生を過ごしたんだと思う。



えっと、大丈夫です。
身に覚えはありません。夢の中に出てくる事に関して
合致するポイントは何一つ無かったと思います。
ひょっとすると、夢の中で火サスでもみてたのかしら?
ほら、人に話してしまえば正夢にならないって言うじゃない。
え、言わない?






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