そのときハートは盗まれた

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そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう。
あのときの気持ちを
あの日の笑顔を

2004年03月27日| EC[通販等]

Google 検索: 国際特許

通販なんかで目にしたり耳にしたりする「国際特許」という言葉。
世界で認められた特許なんだ~なんて思わせる言葉ですが、特許に関する法律は各国がそれぞれ所有しているもの。年金や税金が各国の法律・制度で違うように、特許に関する法律も各国で違うわけですから、世界共通の特許というのは表現に難がある。

日本・アメリカ・ドイツなどの数カ国で特許を取得して世界特許と公言するのは、「渡る世間は鬼ばかりの世間ってコーラクとオカクラの中のことかよ、随分セメー世界だなヲイ」なんて話と同レベルなワケであって、むしろ消費者に対して国際特許という存在しない制度を取得しているような言葉を提示するのはイカガなものか?というのがこの話題の主題。

うそ・おおげさ・まぎらわしいのJAROhttp://www.jaro.or.jp/に引っかかりそうな言葉ですが、「国際特許」と記載しているのが実は「国際出願」であったりすることもあります。
国際出願について興味のある方は特許庁の下記頁に記載されています。

http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_tokkyo/kokusai/kokusai_list.htm

各国でそれぞれ特許の申請をすると手間もかかるしお金もかかるということで、一括して特許の出願をしてかかる手間と銭を減らしましょ~て制度。出願てのは、字のまんま、特許認めてくださいよ~って事ですから、出願は出来るわけですね。大学受験するのと合格するのは別、みたいな。そんなわけで、あたかも特許を取得しているかのような錯覚をもたらす広告手法はいかがなものか?と思うしだいなわけであります。

上記のような理由から、楽天市場やビッダーズなどのショッピングモールでは、虚偽・まぎらわしい記載ということで注意対象や場合によってはそれ以上のペナルティになることもありえるようで、最近随分とその手の記載が減ったように感じます。

検索してみると、まだ残ってるみたいですけどね。
■通販で「国際特許」ってのは、送りも受けもシャレ・エンターティメントと割り切ってるよって意見は、まだ聞いたことは無い。

そんなワケで、「国際特許」についての認識て皆さんどーですか?
(知ってた・知らなかった・どーでもいい)

| Diary[日々の覚書], EC[通販等]

現在、新しく展開するネットショップの運営準備の為にいっぱいいっぱい残業しているところであります。

真剣に人員増強の計画を立てなきゃならないんですが、どーしよ。どこでどう仕事の割り振りをしようとか、仕事の進め方、受注発注発送のシステムや運用、事務経理への連携など影響の出るところが多すぎて片手間には進められないでいるところですよっていう風味。
まずは、ケツの決まっているor押し迫っている仕事を先に片付けてからって感じですが、落ち着いたら「よくがんばった。かんどうした。まぁがんばれ」なんてオチにならないこと希望。

本日は、コンピアルバムMEGA HITS3がヘビーローテーション中。
1996年は、こんな曲がはやってたね~と感慨にふけるのです。
俺、あの頃何してたかな。
どれくらい変わったかな、なんてね。

| Tec[技術]

英カジノでレーザー使い2億6千万円荒稼ぎ 詐欺で捜査 - asahi.com : 国際

携帯に組み込んだレーザースキャナーで、ルーレット盤の回転速度と玉の速度を割り出し、外部のコンピューターにデータを送って玉の軌道を割り出し、停止する「区域」を予測して携帯に返信する仕組で荒稼ぎした模様との事。
実際にルーレット盤に触れていないわけですが、機器を使って予想していたところがアウトとの事。確かにそれだけの計算は暗算で数秒以内ってのは無理でしょうね。
言われれば納得しますが、ホントにソレを作ってしまい、なおかつ実行してしまう度胸に乾杯!いや完敗といったところでしょうか。
「機器を用いての不正な利得は無効」とかきっとどこかに掲示してあるでしょうから、刑事的にも民事的にもアウトなんだろうナァと思うわけですが、上記の手口を公開することで、いろんな方々が手を出しそうな気もしたりします。
トラ技とかアクションバンドとか、電気工作系の雑誌などで製作記事とか載ってたりしてと思ったりするわけです。

そういえば昔在籍した会社に、トラ技を持ってきて読んでいたI君は今頃何をしているんでしょうね。
そんなことをふっと思った記事でした。


23日付の英各紙が報じたところでは、被害を届けたのは名門リッツ・ホテルにあるカジノ。今月上旬、いずれも30歳代のセルビア人男性2人、ハンガリー人女性1人がルーレットで2度にわたって計130万ポンド(約2億6千万円)を稼いだ。警視庁は3人を逮捕したが、その後保釈して捜査を続けている。

 英紙ガーディアンによると、「区域狙い」と呼ばれる手口とみられている。携帯に組み込んだレーザースキャナーで、ルーレット盤の回転速度と玉の速度を割り出し、外部のコンピューターにデータを送って玉の軌道を割り出し、停止する「区域」を予測して携帯に返信する仕組み。数秒間で計算できるため、3人は締め切り前に有利な「区域」に賭けて荒稼ぎした疑いがもたれている

| Tec[技術]

テムザック、大型レスキューロボット「T-52 援竜」公開

株式会社テムザックが、大型レスキューロボット「T-52
援竜」を、独立行政法人消防研究所内で正式発表、デモンストレーションを行ったとの報道を知ったのは、昨晩だったかその前だったかの残業中の事務所での出来事。

珈琲を飲もうと自席を立ちテレビの前でインスタント珈琲を手に取っているときのことだった。
(ワタシの仕事場ではカップボードの上に小さなテレビが置いてある。)

分かりやすく言えば、アームの二本付いた重機。
形状は、ガンタンクといえば分かりやすいだろうか?
状況に応じ選択可能な世界初の乗用操作+遠隔操作両用機能は、頭部、腕部、胴部の前後左右に計7つのカメラを搭載しているため、操縦席、または遠隔操作装置からモニターして運用可能。
運転席前方にブームがないため視野が広く、直前の作業性が良好と、SFやコミックの中で表現されていた世界が現実のものとなってきているようです。
(用途を考えればガンダムで形容するよりレイバーになるのだろうけれども、そちらは詳しくないので割愛。)
このblogを書き始める以前に「番竜」で話題にしたことがあるテムザックが開発。
テムザックのサイトでは、動画なども掲載されているので興味のある方はどうぞ。
ついで、科学雑誌Newton4月号に掲載とか。
一年をめどに、実用化のスケジュールで動いているということです。

さて実際に運用することになると、運用者が必要になってくるわけですが、当面は消防・防衛等の運用となるのでしょうね。

消防関係では北九州市消防局 警防部救急救助課(http://www.city.kitakyushu.jp/~k0400101/index_2.html)や独立行政法人消防研究所 基礎研究部
主任研究官 天野久徳氏(http://www.fri.go.jp/cgi-bin/hp/index.cgi)が参加との事。

ロボットといえど運用するとなると免許制になるのではと考えていれば、すでに交付される免許のシステムまで検討中との事、偽造を防ぐためのサウンド認証とよばれる、個人認証システムを採用。

防災ロボット開発委員会交付のロボット操縦免許制度「レスキューロボット運転免許制度」に則り、レスキューロボットの操縦資格教習を実施し、合格者に交付するもので、合格者にはクレジットカードサイズの免許証が授与されるもの。

戦車等と同様、大型特殊自動車運転免許も必要になるのかな?キャタピラ限定とかクレーン限定・フォークリフト限定なんて限定免許があるのと同様に、このロボットにも限定免許が出るかななんて考えていましたが、現実はもっと進んでたようです。


こういった記事を読んだ後に思うのが、どうして男の子はロボットとか車とか、激しく興味を惹かれるんだろうということ。どうしてでしょうね、兄さん。