そのときハートは盗まれた

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そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう。
あのときの気持ちを
あの日の笑顔を

2004年03月28日| Music[音楽]

高額バイオリン電車で紛失


 26日未明、兵庫県伊丹市行基町に住む大阪フィルハーモニー交響楽団の女性団員(38)が「バイオリンを電車内に忘れた」と神戸市中央区の葺合署の交番に届け出た。バイオリンは約1500万円相当のイタリア製特注品という。

  うわぁ……。
  で、以下が結果。

1500万円のバイオリン発見 男性が間違って持ち帰る


 県警葺合署によると、神戸市の男性から27日午前9時すぎ「電車内で間違えて持って降りてしまった」と女性の自宅に電話があり、同日午前10時ごろ、同県西宮市内で男性が女性にバイオリンを引き渡した。
 (中略)
 男性は女性と同じ電車に乗車。「酔っていて自分の荷物と一緒に持ち帰ってしまった」と話しているという。女性は葺合署に電話で報告し、署員が「よかったですね」と声を掛けると「ありがとうございました」と話し、岐阜市内の演奏会場に向かったという

| Tec[技術]

技術流出を防ぐため、官民合同の懇談会

 日本から半導体の製造技術が流出した結果、韓国や台湾の企業が半導体のシェア(市場占有率)を奪った轍を踏まぬようにということで、懇談会を開催との事。

 人件費や運営費諸々のコストを下げるため、工場も次々と転移していくのが現在の状況。
 コストが上がったら、ペイする中で生産できる場所へと生産拠点を次々と移転していく。
 そんな中で、海外へと生産拠点が移り、海外でも今は上海が、台湾がなんて具合にコロコロと生産国が変わる。
 日本国内産であろうと思って買った民芸家具が、実は輸入品なんてこともあるのだ。
 そして生産は海外でありながら、技術指導は日本の職人が海外へ赴任、買い付けを行う民芸の問屋も輸入品を買い付けていくなんて複雑にこんがらがった社会が出来ていくのだ。

デジタル家電などの部品となる電子材料分野で、日本メーカーの世界シェアは現在、7割を超えている

| Diary[日々の覚書], Tec[技術]

女優の島田楊子さんが事故、日本の免許証所持せず

 女優の島田楊子さんが事故、日本の免許証所持せずとの記事。
 カナダで発行された国際運転免許証を取得していたが、有効かどうかは不明で、警視庁下谷署は無免許運転などの疑いで事情を聞いているもようとの事です。

 国際運転免許証のシステムですが、海外に旅行・赴任するとき日本国内で有効な免許を所持していれば、比較的簡易な申請で運転できるようにするというシステム。
 適用される国は、共通の国際運転免許証のシステムに加盟している必要がある。
 国によっては日本の運転免許証をもっていれば試験なしで運転免許を取得できるところもある。
該当の役所で免許年令、必要書類、受験料、免許の更新等を確かめること。筆記試験、視力検査、路上試験があることはどこでも同じ。
 アメリカでは、州ごとに法律が違うので、全国一律の免許制度はないが、どの州の免許を持っていても国内はどこでも運転できる。
 カリフォールニャでは、不法入国者にも免許を交付していたようですがシュワルツネガ大統領が公約に従い免許を交付できないようにしたという事でも、各州ごとでキマリゴトが違うことが伺えます。おおらかというかなんと言うか……。


 で、国外で取得した有効な免許であれば、国内で対応する免許に切り替えられるとの事。
 ただし切り替えなどに期限があるので、切り替えに必要な書類などは早めに準備するが吉との事。
 (書類提出すれば100%OKてワケでもなく、運転に不向きと判断されれば発行されないこともあるようです)


 ノービザ渡航など異国間の渡航が容易になるなど、人の往来が激しくなるにしたがい、国によって異なるルールについて知らないではすまない時が、自分の身に降りかかるかもしれないと思ったのでありました。

 P.S.海外でも使える携帯電話!てのが容易に手に入るようになりましたが、渡航時のみ必要というのであれば、NTTでレンタルできますよ。受信者側では発信元不明なんて表示でしたが。

| EC[通販等], Music[音楽]

中国:「海賊版存続すべき」が3割で上昇傾向に 2004/03/23(火) 13:46:00

  海賊版の今後についての考え方について、「慎重に検討すべき」が5割近くで最も多い。しかし、「存続すべき」との意見は前回から2ポイント上昇して3割を超えている。

「慎重に検討すべき」が5割近くで最も多いとの事ですが、海賊版ていうのは違法との認識ですが、はてと考え込むことしばし。

 海賊版の普及により、本来帰結するべきところへと収益が戻らなければ、創作・制作・販売という流れが途絶えるであろう事は至極当然の流れであり、それを防ぎ損失補てんを行うために製品の価格が高騰することは、既知の通り。
 小売店の万引きによる損失の補填が、小売価格へ組み込まれることで結局は消費者へと戻ってくるという事象と共通のことか。

 海賊版により、広く認知され広報の代わりを成すという認識での成功したビジネスモデルという事例を知らないのですが、これが可能であれば海賊版にも需要と供給両方へのメリットが生まれてくる。

 経済はバランスにより成り立っているのだナァと、思う今日この頃。
 バランスをとることが出来ているうちは御輿にぶら下がったり担いだりできるのだけれど、何かの勢いでバランスが崩れると、フリ飛ばされてしまうのねと思う次第であります。

 みんなで幸せになろうよ

そんな事を考えていたらアジアで氾濫、ゲームやアニメなどの「海賊版」退治へと動き出したようです。

 経済産業省と日本貿易振興機構(ジェトロ)などは27日、アジアで氾濫(はんらん)する日本製ゲームや音楽、アニメーション番組などの「海賊版」の取り締まりを強化する方針を明らかにしたとの事。

具体的には、2004年度中に中国の北京、上海にあるジェトロの現地事務所に専門職員を置き、中国、韓国、台湾、タイなどアジアの海賊版について情報を収集、海賊版業者が判明した場合は、現地政府に通報し、取り締まりなどの対応を求める。

 ということですが、2001年の中国のレコード市場の規模は約980億円で、うち海賊版が90%ということを踏まえると、さてはて……。という風味。

| Tec[技術]

連載【IT奔流】(3)盗聴・尾行用に改造 / 特集 / ネット&デジタル / YOMIURI ON-LINE

3000円分の通話カードが付いて、3万8000―3万6000円。割高なのに“ヒット商品”
そのわけは……。

 改造した「盗聴プリケイ」。


 着信音が出ないように内蔵スピーカーを外し、代わりにマイクを埋め込んである。画面表示も振動もなく、静かに着信するため、外から電話をかけるだけで、ケータイを置いた家や車内での会話が筒抜け。電波が弱い無線式盗聴器のように100メートル以内に近づいて受信する必要もない。

 「手作りなので量産できないが、2年間で5、600個は売れた」と店主の男性(55)は話す。

 改造プリペイド携帯は、従来の盗聴の欠点をうまくカバーできるわけだ。
 携帯電話の改造は、総務省によれば「違法無線局」となるわけだが、携帯電話各社の見解はまちまちで、「電波法に違反する。見つければすぐ総務省に通報する」(NTTドコモ)、「電波の出力を変えなければ違法ではない」(KDDI)、「電気通信事業法違反にあたる」(ボーダフォン)。ただ、各社とも「発見例はない」。
 そりゃそうだ。音が出ないようにしてるだけだもの。電波をいじっているわけでないから、他の通信と差異は無いわけだし、そもそも盗聴されている本人(最も近くにいるである対象者)にすら気づかれない事を目的としているわけであるから。

 市販のケータイはすべて「技術基準適合証明」を取得しており、外装を含めて何らかの加工を施した後、再び証明を取らずに電源を入れれば、無線局の違法開設とみなされる。
 (携帯電話の改造には、アンテナの換装などは含まれるのどうなの?とか出てくるわけですが、アンテナ単体で許認可取られていれば問題ないわけですかね?)
 許認可を得なければ利用できないのが世の常ですが、様々な許認可を考えることなく、必要なときに必要なだけ利用できる小型化された音声の送信機能(垂れ流し状態だと電源の確保も必要ですし)、最近ではGPS機能を用いて対象者の位置情報の取得、カメラ機能による可視情報による監視等、集積された技術を余すところ無く利用しているわけです。そもそも違法ですから、許認可とか、次元の違う話しなわけですが……。
 手元にある携帯電話、これを盗聴・尾行用として利用するならば、外装などを外してバッグや靴を二重底にして取り付けることが可能なサイズ・重量になっているわけです。それも高校生レベルの知識と技術で転用可能な範囲内で。
 狭い一部の世界でのみ入手可能であった情報や技術が、世相の移ろいにより容易に広く一般的に入手可能になりつつあると見ることができるのかもしれない。 
 商品があまねくいきわたり普及した次のステップには、サービスの競争が待っている。そしてサービスには価格と品質の競争が待っている。
 今後、より消費者のニーズに沿った商品の開発・展開により生き残りを図るであろう事は容易に想像でき、高機能なものと機能を絞ったものとの差別化がよりいっそう顕著なものとなるであろう事も想像に難くない。
 より高機能なものの行き着く先には、いったい何が待っているのだろう?

技術基準適合証明 市販されているケータイは電波法の「技術基準適合証明」を受けた無線局にあたる。電池を外した部分に張ってあるシールの「〒」に似たマークがその証し。そばの「T」は電気通信事業法の、「R」は電波法のそれぞれ認証番号。メーカーなどは新機種の発売前、外観やスピーカーなどを含めた詳細な図を総務省などに提出しており、異なる部品を付けると「改造」になる。

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