そのときハートは盗まれた

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そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう。
あのときの気持ちを
あの日の笑顔を

2004年04月12日| Education[教育]

太陽は地球の周りを回っている

「太陽は地球の周りを回っている」…小学生の4割

 表題、ジャイアニズム満開なタイトルですが、小学生がそんなキモチという調査ではなく、教育の方法に疑問を呈すという記事。だとおもう。よく知らんけど。


 小学生の4割は「太陽が地球の周囲を回っている」と思っている――。国立天文台の縣(あがた)秀彦助教授らが行った調査で、天文現象に対する子供たちの理解の乏しさが浮き彫りになった。

 あぁ、あれですか。ゆとり授業がとかですか?
 教科書に記載されることも、世代によりギャップがあるので、先生も大変ですよね。
 なんだか、文字の書き順すらも、年代により違うのですよね。
 「お前、学校で何習ったんだ!?」と理不尽に怒られたりすることがあるわけです。
 とまぁ、そんなことはおいとくとして、調査の内容ですが


 長野市と北海道上富良野町の公立小学校の4、5年生計116人を対象に行った。「地球は太陽のまわりを回っている」「太陽は地球のまわりを回っている」という2つの文章から正しいものを選ばせたところ、41%が“天動説”を選んだ。

 サンプル数が少ないので、いまどきの子供ってこうなんだぁ、由々しき事態です!とかは思ったりはしませんが、なんだかなぁ。


 同助教授らはまた、2001―2004年の間に、長野市、上富良野町、広島市、東京都三鷹市の小学校4―6年生の約500人に対する調査も実施。「日が沈む方角はどこか」「月の形が毎日変わるのはなぜか」という質問の答えを4つの選択肢から選ばせた。

 とのことですが、皆さん答えられますか?

 「いろいろな形の月があるから」って回答は無しの方向でお願いします。
 ボケは期待してません。(と振ってみる。

 上記調査の結果について「現在の学習指導要領が、目で見える事象の観察や実験を強調し、なぜそういう現象が起きるのかを考えさせる仕組みになっていないため」と分析されているようです。

 もしも自分に子供が出来たらどうなるのだろうとか、この手の記事を読むときに思うのです。
 時折聞かれますが、子供はいませんし、まだ予定もございません。念のため。(一人じゃ作れないし……)

 日々、生活の中で目にする事象をあるがままに受け止め思考を停止することも一つの生き方ではあるかもしれませんが、出来ることならば目の前の事象から「なにか」を感じる、または感じる余裕を心に持ち続けたいですね。

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