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インフォシークニュース > 国際 > ドミニカが台湾と断交、中国と国交樹立
台湾は1983年にドミニカと外交関係を結び、農業援助を行ってきた。ドミニカとの断交で、台湾が外交関係を持つ国は26か国となった。台湾では、中国政府が台湾の総統選に合わせ、外交攻勢をかけたとの見方が広がっている。
あぁ無常。
多額の援助もかかわらず、国交を断行することとなり、なかのよろしくない中国と国交を樹立されてしまう。
力の関係なのでしょうか。援助は見返りを要求する性格のものではないということでしょうか。
(台湾は援助される側と認識していましたが、現在は援助する側だったのですね)
日本においても、台湾との国交はされていないと記憶しておりますが、民間レベルでの交流は盛んです。
経済については、台湾製品の普及には目を見張るものがあり、台湾でなにかがあれば身近な場所に影響が及ぶのは避けられない昨今です。
地震などで工場の生産ラインに影響が出たからといって国内に生産拠点を移すにはコストが合わなくなる。結果商品は無くなる。需要と供給のバランスが崩れる。そして売るもの買うものが無くなる。
疫病などで渡航制限がかかれば、現地での仕入れ確認を行えなくなる。結果売るものが無くなるなんて事態が発生したりするので。
零細企業は生活に直結する。胃が痛くなりそう。
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