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国土交通省は26日、小田急電鉄相武台前駅(神奈川県)で1月末から実施した、女性乗務員が運転する女性優先タクシーのテスト運行で、利用客らのアンケートを発表、86%が「女性優先タクシーに賛成」と回答
女性乗務員が運転する女性優先タクシー需要が多いようですね。
実際、街中で女性ドライバーのタクシーも増えてきたように思いますし、女性ドライバーにとっても良いお話かもしれません。
後は需要と供給のバランスがどう推移するかかと思われます。
ただ実際のところ、ノルマなど厳しい業界と聞いたことがありますので、「優先」であって「限定」でないところで実際の運用がどうなのかというところも伺えます。
と、数字の内訳をみると……。
アンケートの有効回答者160人(うち男性7人)のうち、男性3人を含む138人が「女性優先車に賛成」と回答。「男女差別」などを理由に反対した人は6%の10人(うち男性4人)だった。
アンケート自体が成り立たないのではないかと思うのですが、統計学的にどうなのでしょう?
もしかすると、私たちが納得してきた「データ」というのは、あんがいこんなものかもしれません。
国土交通省で上記ですから……。
「男女差別」などを理由に反対した人は6割が女性という見方もできる数字の魔術。
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コメント
he~へぇ~ 私だったら かっこいい男性が運転してるタクシーのほうがいいなっ。せっかくお金払って乗るのに。(にこっ)
男女差別かー。最近は女性も進出可能な分野では力を発揮してるのだろうけど、張り合うような展開はどうかと思う。肉体的な力は、男性が当然、上だし、お互いの性の魅力を認め合うってところに 落ち着けたいかな。
まったくぅ いろんなとこで世の中の歪みを感じるこの頃。古き良き時代を思い出すよ(ん?) 【温故知新】は私が大好きな四字熟語だぁーーー!
投稿者: hime | 2004年03月31日 19:54
男性女性に限らず、その人らしさというのはあると思うのですね。
男性らしさ、女性らしさは、各々が見つけていけばよいと思うので、教科書問題に発展しそうな一部の過熱したジェンダーフリーには考える余地が多いのではないかと思っている昨今です。
エントリーされている、タクシードライバーの記事ですが、取り上げたのには二つの意図がありました。
一つは、女性タクシードライバーの働きやすい環境の創出という面と、女性客へのサービスという面では、選択肢が増えるということで歓迎すべきことだなぁと言う点。
選択肢があるなかでのことであれば、利用については自己責任となるわけですが。
もう一点は、アンケート結果というものは記述の仕方で、結論付ける報告を恣意的に操作できてしまうという点。
目を留めるとイロイロなことが見えてくるニュースでした。
投稿者: 臣 | 2004年04月08日 11:32