『ジャンボおにぎりアート』がギネスの世界記録に登録
1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

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『ジャンボおにぎりアート』がギネスの世界記録に登録って記事は、財団法人農林統計協会発行のAFF(農林水産省広報) 2002年12月号掲載の記事なので、随分と前のことなのだけれども、食糧庁計画流通部消費改善課によるものだ。
おにぎりアートってなんの事だろうと調べてみると、どうやら2001年11月23日に東京都内で行われた「むすんではずんでおにぎり100選」というイベントの中の一コーナーで行われたらしい。
この「むすんではずんでおにぎり100選」は、
日本各地の特産物とむすびついた個性的なおにぎり。
さらに四季折々の旬を盛り込んだ行楽おにぎりや
21世紀の創作おにぎりなど、珠玉の100選をご紹介します。
とのことで、覚えといて損は無い。
パーティーとか花見とか、そんな時に重宝しそうだ。
基本のおにぎりから、各地のおにぎり、創作おにぎりと、みていると食べたくなってくる。
そんなイベントの一コーナーだった『ジャンボおにぎりアート』。約6俵分のお米から、茶飯やカレー粉などを使用した7色の色とりどりのおにぎりを並べて絵を描いたらしい。制作時間は20分、おにぎり総数は4426個、都内近郊在住ファミリー等500名の参加者によって完成。(完成したおにぎりアートで描かれたのは、NHK教育テレビ「できるかな」のキャラクターとしておなじみの、おにぎりが大好きな「ゴン太くん」)とのこと。懐かしい。
ギネス申請って手法は、広報やイベントの露出や、参加者のモチベーションを高め、同じ方向を見るように鼓舞するのに用いられる。もっとも、地方自治体によっては『金銭的な理由で』ギネスへの申請を断念することもあると聞く。(1・5メートルの巨大コロッケ メークインで北海道という記事を読んで、てっきりギネスに申請するのにお金がかかると思っていたが、どうやら、ギネス申請を自分ですればかかる費用は通信費くらいのものだが、代行業者に依頼すると金銭が発生するということらしい。ギネス社とのやり取りは全て英語になるわけだから、滅多にしない申請書類なら、代行業者に頼んでしまうだろうナァ。)
で、何が言いたかったかというと、おにぎり食べたいってことと、お役所仕事っていっても、いろんな仕事があるんだナァっていうか、ほんと何を言いたかったんだろう。
おにぎり一個から、こんなに話が膨らむんですね。
幾つかの記事に分けたほうが分かりやすかったかと少し反省。
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