[ぼうやだからさ]

そのときハートは盗まれた

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ぼうやだからさ

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

ぼうやだからさ

2004年10月13日| Diary[日々の覚書]|

ホテルへチェックインした後、食事がまだだったので、近くにオススメの店は無いかフロントで尋ねた。

フロントのお姉さんの答えは簡潔だった。

『無いですね』


……。


店を探しながら、嫁に電話をした。
オススメは無いって言われたことを伝えると、
「ぼうやだからさ」と短く一言。

勝てない。


夜も遅かったしね、お寺の周りだと遅くまで開いてる店は少なかったかもねと自分を納得させ、結局、京都駅近くの居酒屋で食事をとることにした。

「おいしいけど、なんかモノタリナイ」

嫁にメールを送ったら、すぐさま返事が返ってきた。

「うすあじ?」


えーと、素ですか?ぼけですか?


「あなたがいないから」と返信した。


まだまだ、ヤツには勝てそうに無い。






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コメント

戦場でラブロマンスか…。omiさんらしいよ、お坊っちゃん

……。
とりあえずネタに食いついてみたが、
あんまりomiさんらしくねぇな。

狼が羊の皮をかぶっているのか

羊が狼の皮をかぶっているのか

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