そのときハートは盗まれた

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そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう。
あのときの気持ちを
あの日の笑顔を

2005年09月03日| Diary[日々の覚書]

夜道を歩いていると大音量で流れてくる歌声が聞こえてきた。

どこかの部屋から漏れてるステレオにしてはドラムのキックとベースが丸く生々しい。

そうだあれか 海の向こうでやっている野外イベントか。

ギターのリフに押し出されるようにワンナイトカーニバルが聞こえてきた。
歌声は風に乗り海を越えやってきた。


しばらく歩くと湿った風がヒューと吹いて音が聞こえなくなっていた。


今年も夏が終わり秋がやってくる。
新しい生活がはじまり一年が過ぎた。次の夏、何を思い何処で暮らしているだろう。

歌声が海を越えてやってきた。
帰宅したらピアノを弾こう。
なんとは無しにそう思った。