そのときハートは盗まれた
1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう。
あのときの気持ちを
あの日の笑顔を

2005年11月24日| Memo[メモ]
・運動公園の多目的屋内競技場で鹿屋市内の4つの中学校の男子生徒
↓
・4つの中学校のうち、2つの学校から、5人ずつが出て1対1で殴り合うなどのけんか
↓
・見ていた中学生も含めその数はあわせて25人
↓
・1人が頭や手に1週間程度のけがを負い、鹿屋市内の病院に運ばれ現在、入院
↓
・生徒の1人は、けんかの原因を「女友達をめぐるトラブルがあった」などと話
えーっと、セイントセイヤとかドラゴンボールとかがふと脳裏をかすめたのは年齢のせいでしょうか。
| Memo[メモ]
鹿児島ではど根性ヒマワリが。
まだつぼみも多数ついているということで、来月までその花を楽しめる
12月もヒマワリを愛でることができる鹿児島です。
どこかで見た風景と思えば、祖母宅へ向うときに通る道でした。
| Memo[メモ]
おにぎり大作戦推進プランテーマソング「おにぎりがすき!」の発表があったとの事。
鹿児島県曽於郡有明町(平成17年度有明町生涯学習町づくり推進大会)
(市町村合併によりサイト消失が予想されるのでgoogleのキャッシュ(上記と同じ)→googleのキャッシュ)
「食育」推進キャンペーンの一環として行われるおにぎり大作戦のテーマソング。
とっても気になるのだけれど、どこかで聞けないのだろうか。
関連したイベントが南日本新聞に掲載されていた。
それによると、イメージソング「おにぎりが好き」がイベントで演奏されたらしい。
町職員が作詞・作曲し、町内の小学生8人で結成した「おにぎりコーラス隊」が歌を担当
手作り感がステキです。
いつまで残っているか分からないけれど、該当の記事のgoogle検索結果『http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%20%E5%8D%97%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%B0%E8%81%9E&num=50(googleのリンク先が南日本新聞になっているものが該当の記事)』
(1)
もしかすると、お魚天国に続くヒットの香りがしないでもない気が……。
ちなみに平成18年1月1日に志布志町松山町と3町で合併し、”志布志市”が生まれるため、おにぎり大作戦を推進している有明町という自治体はなくなる。おにぎり大作戦の運命やいかに!
■(1)ふと改めてみて見ると、トップページへの『リンクは原則自由ですが、リンクを張る際はお知らせください』との事だったので、リンクは見送った。『なお特定記事への直接リンクは一切お断り』との事だけれども、技術的に直接リンクでは閲覧できないようにすることは行っていないようだ。これだけのサイトを構築できるのであれば、十分技術的に可能な気がするのだけれども。
地方のイベントの記事などは、他では手に入らないことが多く、貴重な資料・ニュースソースとしてリンクし紹介したいと思っても難しく、加えて、数ヵ月後に確認すると掲載期間が終了していることもあり、残念な気持ちになる。
先日、父親になられたばかりのDJ氏に連れられ病院へと出かけた日のこと。お子様をその胸に抱く母親の母性と優しく見守るDJ氏のまなざしを見ながら、一緒に遊んでいた友人がこうして年齢を重ね、共に自分もオトナになっていくのだなぁと感じた。
その後、場所を移して少し早い夕食をとりながら、子供は自分の環境から学ぶことが大きいのでDJ氏の多趣味な(というか深い)環境に常日頃接していると、どう育つのだろう楽しみだねなんて事を、話しているところで、趣味の話になった。
趣味は何だ?という話に……。
私の趣味は何だ?
読書って言うほど、本を読んでいない。買うときにまとめて数冊買って読んだり、二晩で十数巻読みふけってみるとか年に数回あるくらいで、読んでない。何を読んだといわれても答えられないし。
音楽鑑賞っていうほど、聞いていない。通勤時間に車内で聞くくらいはあるけれど、音の粒立ちごとに聞いてその重なりを楽しむとか、ゆっくりと音楽を聴く時間を最近めったに取れていない。聞き出せばドップリはまるだろうけれども、そういや新しい音源を捜したり、最近CDすら購入していない。手持ちのCDを繰り返しipodかポータブルCDで聞くばかり。
楽器演奏というほど、何か一つの楽器を演奏できるわけでもない。嫁との唯一の接点であるピアノも、最近はほとんど演奏していない。歌本をみて、適当にコードの流れに身を任せるくらいだ。
そういやオヤヂから、嫁の前で機材マニアなんじゃないかなんていわれた事があったが、機材マニアといわれるほど新製品情報を追いかけるわけでもないし、キーボードマガジンとかSRマガジンとか定期的に読んでいたのは10年近く前の話になる。というか金が続かないので無理な物欲はカラダに悪い。
写真・カメラというほど、撮影枚数も機材も心もとない。本来ひきこもりがちで外に撮影に行くのも億劫だ。むしろ最近は嫁のほうが写真を撮影している気がする。
プラモデルも思いついたように塗装して組み立てたりしたもののいつのまにか組立て途中で数年経過している。
電子工作をしようとしても、エフェクターを分解したり、回路図を探したりしたところで止まっている。
パソコンに詳しいように思われて質問される事が未だにあるけれど、仕事などの必要に迫られて調べた結果だったりして、余暇の時間にまでパソコンを弄ろうとは思わない。実際、自宅でパソコンを弄るというのは数年前に自宅の環境が調子悪くなって以来、億劫になってしまっている。使えればいいんじゃない?みたいな。
嫁が言うには広く浅くって事だが、自分で振り返るとなんか中途半端っていうか、継続してる興味が殆どない……。
継続している趣味ってあるのか?
今、この瞬間、何かを理解した。
そう、『趣味とは』という単語で検索した瞬間。
何か疑問に思ったこと、ふと脳裏をよぎった単語、それを調べようとする事。
知りたいという欲求が満たされる事。ここで大方の欲求が満たされているのかもしれない。
(S.D.C君には、その興味の方向がマニアックで予想できないと言われたが本人にそんな属性はないと思っている。
そういえば、小学生の時分から調べるという行為が大好きだった。本を読むのが好きだった。
百科事典から、新聞、タウンページまで。果ては、チラシを集めたりもした。(切抜きでチラシの再構成なんていうサンプリング&コラージュなんて事をしてみたり。
そしてインターネットにアクセスできる環境により、様々な情報に触れるチャンスを得る事となった。
新年の抱負で、今年(来年)こそは『趣味を作る』なんて、ここ数年毎回のように言っては白い目で見られているけれども、もうそんな必要は無い。
趣味は?って聞かれたら、こう答えよう。
「いろんなものを調べることかな。その時々で何に興味があるかは変わるけど。」
……。
通常は、何を見たり聞いたりすることに楽しみを感じるか?というより具体的な部分を趣味と呼ぶような気もするのだけれども、なんだか面倒くさくなってきたのでこれはこれでアリのような気がしてきた。随分乱暴な気がするけれど。
どうみてもミーハーです。ありがとうございました。
2005年11月22日| Memo[メモ]
熊本の企業が11月21日付の決済が困難となり、11月22日付で事業を停止との事。
偽造問題で、複数の竣工済みのマンションやホテルについて当社が施工者だったことが明らかとなり、建設中の物件は工事ストップに追い込まれるなど対外信用は著しく失墜。
11月21日に決済難に陥り、今後の資金繰りのメドも立たないことから、今回の事態となった。
2005年10月末時点の負債は約138億6600万円。
四捨五入や五捨五入を駆使した小数点マジックとかで大きく数字が変わってくるとも思えないんだが……。