[ピースボートって……。]

そのときハートは盗まれた

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ピースボートって……。

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

ピースボートって……。

2005年05月13日| Site[サイト]|

PEACEBOAT - インデックス

ピースボートってあるじゃないですか。
名前しか聞いたこと無いけど。
なんか、国連だかNGOだかなんだか、アタマにピースってつくくらいだからなんか平和活動してるんだろうなぁって位の意識しかないんですが、ふと何をやってるのか気になった。

ピースボートって何?によると、

教科書問題がきっかけで、日本の若者たちが地球の各地を訪れる国際交流の船旅をはじめたことが事のはじまりだとか。

次の世代を担う若者たちに、世界を見てもらおうという趣旨でしょうか。

船旅という、環境の中ですから、船内では様々なイベントが行われているようです。一度外海へ出てしまえば、船内にいるしかないわけですから、親睦も深まるというわけです。(まぐろ漁船の話なんかでは、船内の人間関係は命を左右するとか小耳に挟んだ事がありますがホントのとこどうなんでしょう?)

■ピースボートある日の予定表
 http://www.peaceboat.org/cruise/report/31st/1122/time1122.html

 ・スライドショー~墓をたずねて三千里~
 ・老け顔選手権&老け顔飲み会
 ・官能小説音読会

たのしそうですね。

官能小説音読会とか、男だらけの船内を想像すると恐ろしいのですが、妖艶な女性朗読者が心を込めて読み上げる甘く妖しい声と吐息との事。
 ピースボートって只者ではない。

そんなピースボート。
只今乗員募集中との事です。
http://www.peaceboat.org/cruise/0505/index.html






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コメント

やるせないひとときをすごしたって書いてあったけど、本当にやるせないよね。
ムラムラしちゃう・・・

そこに乗り込んだ女性朗読者の勇気に感服!

野郎の熱気ムンムンとする中、悶々としたなか過ごすというのは……。

関係ないけど、『おこさまランチ』と『おくさまランチ』って似てるよね。
後者はナニヤラ淫靡な香り漂いますが。

こないだ県文せんたー2階のマナーナで
おくさまランチをたべましたが。
ランチビールもたのんだけど、店員さんが
みおとして、その日総勢7人中4人が呑んだのですが
4杯ただになろました?。
店員さん、最後あわなくて残業だったかしら?
今度、みんなでおくさまランチツアーしましょう!

なんなら、私が若奥様のランチになろうかと・・・
イケニエになってしまおうかと・・・
マーナーナという店の名前が、なにやらマナーにうるさそうだなと、安易な考えに陥ってしまった凡人の言うことです。

ピースボートの活動

1 :無党派さん :04/06/27 14:03 ID:FfRTtrpc
近年、日本でもPKO活動の重要性に対する認識が高まり、多数の方々が真摯に任務に取り組んでおられます。
ところが、狂った思想にとりつかれて頭の逝っちゃったカルト集団が、恥ずかしい蛮行を繰り返しています。
泥と汗にまみれて他国の人々のために過酷な任務につく自衛隊の方々のところまでわざわざ出向いてまで嫌がらせに行く人格の歪みきった汚物たちがいます。
下記は、勝手に自衛隊車両に乗り込み、隊員のテントを荒らしてビールを奪ったりする狂人集団辻元清美一行の狂った行動の一部です。

(『ああ、堂々の自衛隊 PKO従軍奮戦記』宮嶋茂樹・著、 構成・勝谷誠彦 より)

「さすがに自由を愛する方々である。 一行はてんでんばらばらに行動され、まったく 統制が取れていない。
 太田三佐が声を嗄らして説明しようとするが、その周りには人が寄りつかぬ。
 人だかりがしているの は、代表の辻元清美さんの周りである。
 無視されつつ頑張っていた太田三佐が、質疑応答を始めると 、ようやく人びとが集まってきた。
 イスラエル兵に銃を突きつけられたガザ地区のパレスチナ人のように、その目は敵意に輝いている。
 いまなおこんなに戦意旺盛な同胞がいるのかと、私は感心する。
 その表情そのままに、敵意あふれる 声で質問が飛んだ。
 『この山では一日どれだけの土砂を採るのですかぁ?』
 太田三佐が丁寧に数字を答える。質問者はして やったりと声を励ます。
 『それだけ採って、環境への影響は?』
 「は?』
 さしもの三佐も目をぱちくりさせている。
 『ですから、雨が降って、土砂が水田に流れ込むなどによ り、環境への悪影響があるでしょう。それは調査してるんですかぁ』
 それは異様な光景だった。背後の 兵舎には、汗とドロにまみれ、基地にすら帰ることができぬトティエ駐屯の将兵が、
 埃まみれで死んだ ようになっている。自分たちの利益のためにやっているのではない。
 カンボジアの人びとのためにやっているのである。 その前で、化粧の白い顔を曝した同じ日本人の一行が、
 『環境への影響は』と尋ねる光景。超現実主義の映画を観ているようで、私はかすかな吐き気すら感じた。」

官能小説音読会は、私が乗船した1999年の船でもやってました。女性の方が多かったと聞いております。

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