[働く女性多いと高い出生率 男性の残業はマイナス要因]

そのときハートは盗まれた

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働く女性多いと高い出生率 男性の残業はマイナス要因

そのときハートは盗まれた

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笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

働く女性多いと高い出生率 男性の残業はマイナス要因

2005年08月02日| Memo[メモ]|

何日か前のニュースになるけれども、こんな記事があった。

南日本新聞:FLASH24:暮らし・話題

働く女性多いと高い出生率 男性の残業はマイナス要因
 女性が一生に産む子どもの数である合計特殊出生率を都道府県にみると、女性が働く割合が高いほど、男性の長時間労働の割合が低いほど、出生率も高くなる傾向にある-。29日公表された厚生労働白書は、少子化をめぐるこんな分析も示している。
 厚労省は「合計特殊出生率の高い地域では保育所の入所者割合や3世代同居の割合も高いなど仕事と家庭を両立しやすい環境が整っており、こうした要因が相互に影響している可能性がある」と分析。白書は、父親の育児参加のためにも長時間労働は見直すべきだとしている。
 白書では、2000年の国勢調査などを基に、30代前半女性の労働力率(就業者と完全失業者が人口に占める割合)と出生率の関連を都道府県別に分析。その結果、両者には緩やかな相関関係があると結論付けた。

ということらしいです。

『女性が働く割合が高いほど、男性の長時間労働の割合が低いほど、出生率も高くなる』『30代前半女性の労働力率(就業者と完全失業者が人口に占める割合)と出生率の関連を都道府県別に分析』と記載されていますが、卵が先か鶏が先かって話のように読めたのだけれども、私の読解力に問題があるのだろうか?つまりは、子供を生み育てるためには、子を養育するに足りる豊かな経済状況と、家庭を顧みる時間が出生率に関連する、ということではないだろうか?
 残業時間が多けりゃ、帰宅したら食事して翌日の資料やら情報やらに目を通すなり明日のこととか考えてれば後は寝るしかできないですよ。唯一残された楽しみは帰宅後、台所に立ち料理を作り嫁がおいしそうに食べている顔を肴に酒を飲むことだろうか。(資料といえば今日の時点で気になる点が二点、四川省における豚連鎖球菌による感染sarsの時みたいに輸入業務に差し障り出たりしないだろうな? 国内の2005/6倒産件数は前月比29.3%の大幅増)女性が働く割合が高くなるのは、夫の収入だけでは養っていけないからじゃなかろうか?なんて自分の懐具合からは想像されるわけですよ。えぇえぇ収入が少なくてすみません、と考えたわけですが、どうでしょう。

 『父親の育児参加のためにも長時間労働は見直すべきだとしている』なんていわれてもさ、あれだ、現在の市場においては、物の値段は値下げ競争を、そしてより良い(心地よい)サービス・品質の維持、このチキンレースに集約されるわけで、そのバランスを鑑みながら一番のおとしどころは人的な質の向上ってところで、質が足りない俺は時間で補うしかないわけだ。
自営業者に残業手当なんか関係ないしな。コスト的にも大助かりさ。
なんか、目から汗が出てきそうになってきた。
大丈夫、がんばればきっと裕福な生活が出来るようになる日がくるさ。たとえそんな希望は前時代の幻想にしか過ぎなくても。
具体的には、自宅にビアサーバ置いて、キッチンには水が出てくる蛇口とビールが出てくるとこが普通にあるんだぜみたいな、そんな生活。そうだな、オレンジ色の蛇口ひねればオレンジジュースが出てくるってのもいかしてるな。
 ま、 最低限、社員の給料と自分の収入を確保できる経営が出来ればそれ以上は望むことは無いわけだが。
 それが確保されれば、時間が欲しくなるな。


手塚治虫の話を思い出した。
●死ぬまで多忙だった手塚は、夫人との30年におよぶ結婚生活で、一緒にいられた時間はトータル1年半くらいだったと言われる。「よくお子さんを三人も作る時間がありましたね」と知人からつっこまれたが、手塚は「あんなの五分あればできますよ」と答えた。(ネタ元






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2005年版の厚生労働白書(7月29日)。 「第1章 地域社会の変遷と社会保障の状況を取り巻く変化 図表1-2-8 p28」 こころクリックして、28ページ(9/10)の図表1-2-8をご覧ください のグループ4(岩手、秋田、山形、福島、新潟、鳥取、島根、佐賀)と 東京都を比較して... [詳しくはこちら]

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