[独身男の非常食]

そのときハートは盗まれた

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独身男の非常食

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

独身男の非常食

2005年08月06日| Memo[メモ]|

ふと、独身時の食生活について思い出したのでメモ。

給料前になると財布の中がかなり寂しくなり真剣に緊急事態を考える時がある。
例えば、彼女と食事することを考えると、一人の夜は食費を削らなきゃならないとか。
というわけで、キッチンには非常食が常に備蓄されていた。

例えば
・パスタ
・ツナ缶
・鷹のツメ
・ニンニク
・マッシュポテトのモト(乾燥イモのフレーク)
・カレー粉やシチューの基
・小麦粉
・緊急時用にひき肉とか鳥のムネ肉とか、安売りが合ったときに小分けして冷蔵庫に入れとく。

とりあえずこんだけあれば、困ることはなかった。

パスタは腹にたまる。
マッシュポテトなんかは、湯戻しするだけじゃ寂しいけれど、チョイと手間かければコロッケやオーブン料理などにも応用が利く。
カレー粉やシチューの基がなければ、小麦粉とバター、牛乳でベシャメルソースを作ればいい。足りない材料があれば代替品を考える。食べられるものを組み合わせるんだから、よっぽどの事が無い限り食べられるものが出来上がるはずだ。

いっぺんに調味料とかそろえると高くつくけれど、ボチボチと買い足していけば安く済むよ。
弁当を買って食べるという行為がとても哀しくなる。

だのに、どうして貯金できていなかったんだろうなぁ。
謎だ。






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