[平成14年中に警察が「家出人捜索願」を受理した件数は10万人をゆうに超える]

そのときハートは盗まれた

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平成14年中に警察が「家出人捜索願」を受理した件数は10万人をゆうに超える

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

平成14年中に警察が「家出人捜索願」を受理した件数は10万人をゆうに超える

2005年09月15日| Site[サイト]|

大人の家出、5年連続7万人超…10年前の3割増 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

大人の家出、5年連続7万人超…10年前の3割増


 大人の家出が増加し、2000年から昨年まで5年連続で7万人を上回ったことが、警察庁のまとめでわかった。

 未成年者の家出が微減傾向にあるのとは対照的に、10年前に比べ、約30%も増えている。仕事や家庭の悩みに耐えきれず、今の暮らしから逃れようとする人々。その風潮に、自殺の増加と同じ要因を見る専門家もいる。

 警察庁によると、昨年1年間に全国の警察で捜索願を受理した家出人は9万5989人。1995年(8万30人)に比べて19・9%増加している。このうち20歳以上は、7万4487人で、95年(5万6139人)に比べ32・7%増。また男性の家出は6万1276人を占め、10年前より1万5091人増えた。

 家出人全体の年齢別内訳では、19歳以下が22・4%を占めるものの、20歳代(19・0%)、30歳代(17・3%)も小差で続く。60歳以上も16・5%に上った。家出の理由で最も多いのは「家庭関係」で全体の19・8%。次いで「事業・職業関係」(13・8%)、「疾病関係」(12・4%)となっている。

 成人の家出が増えていることについて、関西学院大の野田正彰教授(精神病理学)は「人生を投げ出すという点で自殺も家出も同じ。不景気でリストラされるなどした中高年の男性で自殺が相次いでいるのと共通している」と指摘する。

(2005年9月15日14時37分 読売新聞)

(団塊の世代が定年を迎えることで、また変化が訪れそうな気もする)

失踪人ならこのページ
日本行方不明者捜索支援協会
MPS:日本行方不明者捜索支援協会は、「行方不明になってしまった家族を見つけたい」、「家出した家族と連絡をとりたい」という困っているご家族の声から発足した、日本初の行方不明者を捜す家族を支援するNPO法人です。

■行方不明者の定義
 このページのFAQ(http://www.mps.or.jp/what/)から行方不明者というくくりの中にもいくつかの種類と段階があることが分かる。
災害による安否不明や生存不明、他人の意思によるもの、自らの意思によるもの、などだ。


日本行方不明者捜索支援協会では行方不明者の情報をサイト上にて公開し情報募集を呼びかけたり、サポートを行うなどの活動を行っている。

なかでも、行方不明者ダイアリー(http://www.mps.or.jp/diary01/index.php)や行方不明者家族ダイアリー(http://www.mps.or.jp/diary02/index.php)は目を通すと胸を締め付けられるような感覚に襲われる。この日記を通して、家族のもとへと帰る道を選んだ人たちもいるようだ。


Yahoo!ボランティア 掲載の情報によると
http://volunteer.yahoo.co.jp/category/disaster_recovery/588604354/

NPO法人 日本行方不明者捜索支援協会 (ニホンユクエフメイシャソウサクシエンキョウカイ)

法人認証年月日:2003年 05月 01日

設立(活動開始)年月:2003年 06月

設立(活動)目的:この法人は、天災、人災を問わず、災害救援活動を行い、且つ被災により行方不明となった者を捜そうとする家族、その他の関係者に対し捜索に必要な支援を行い、更には再発防止のため、当事者、関係者等に適切な助言と人的、経済的支援を与え、その問題の早期解決を図り人心の安定化と社会秩序の安寧化に寄与すること。

主な活動内容:
  1.青少年の家出予防と非行の防止
  2.家出人・失踪者の捜索に関するさまざまな助言をする。
  3.心のケア

活動開始の経緯:
  平成14年中に警察が「家出人捜索願」を受理した件数は、10万人をゆうに超える。また、近年では拉致問題をはじめ未成年者の連れ去り事件等は大きな社会問題となっている。 しかし、行方不明者を個人的に捜索するには限界があり、警察への捜索依頼となるわけであるが、明らかに事件・事故性がある場合以外は憲法上の問題から積極的に捜せないシステムである。 そこで、多角的に情報収集を実施し発見に努める機関がなければならないと考え、有志が集まった。専門知識をもった方々や家出人(行方不明者)を抱えるご家族を手助けしたい方々と連携をとりながら捜索活動の実施やその支援を行い、また、再発防止策をアドバイスできるような組織を構築したいと考える。


予算の項目を見ると、活動の輪をひろげようと奮迅している様子が想像される。





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コメント

臣さんも帰ってきてください・・。

ただいま……。

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