[続続報:殺し屋に詐欺られたかも?って警察に相談した人の件]

そのときハートは盗まれた

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続続報:殺し屋に詐欺られたかも?って警察に相談した人の件

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

続続報:殺し屋に詐欺られたかも?って警察に相談した人の件

2005年10月03日| Memo[メモ]|

殺し屋に詐欺られたかも?って警察に相談した人の件ってエントリーを先日しましたが、続報が……。
殺し屋に詐欺られたかも?って警察に相談した人の件
続報:殺し屋に詐欺られたかも?って警察に相談した人の件

殺人請け負いサイト管理者逮捕へ、165万詐欺容疑で : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


 東京消防庁の救急隊員の女がインターネットのサイトを通じ、不倫相手の妻の殺害を依頼した事件で、サイト管理者の男(48)が、殺害するつもりがないのに女から現金をだまし取っていた疑いが強まったとして、警視庁捜査1課が詐欺容疑で男を取り調べていることが、3日わかった。
 すでに逮捕状を取っており、容疑が固まり次第、逮捕する。犯罪を容認したり、助長したりする“闇サイト”がはんらんする中、今後、サイト管理者の刑事責任も厳しく問われることになりそうだ。

 先の記事で出ている自称探偵業の容疑者は「実行部隊」の一人らしく、今回記事に上がったきた男性はサイト管理者らしい。

 調べによると、サイト管理者の男は昨年12月、サイトを通じて不倫相手の妻(32)の殺害を依頼してきた渋谷消防署救急隊員・河口絵里子容疑者(32)に対し、実際は殺害を請け負うつもりはないのに、「申し込み費」や「調査費」などを要求し、計165万円をだまし取った疑い。

 男は「復讐(ふくしゅう)屋」などと自称し、「駆込寺(かけこみでら)」と名付けたサイトを運営。違法行為も辞さずに依頼を受ける探偵として、テレビや雑誌で紹介されたこともあった。

 サイトでは、「復讐問題」「別離工作」「殺人問題」などの相談項目を並べて依頼者を募集したうえで、「実行部隊」と呼ばれる下請けの探偵業者らに依頼を丸投げしていたという。

 今回の事件でも、男は、サイト上の「殺人問題」を選んで「殺してください」と電子メールを送信してきた河口容疑者の依頼を、「実行部隊」の1人の自称探偵業・田部(たべ)孝治容疑者(40)に、丸投げしていた。

 河口、田部両容疑者は9月14日、金品を供与して犯罪を依頼したり、それを請け負ったりした者を処罰する暴力行為等処罰法違反(集団的犯罪等の請託)の容疑で逮捕された。2人の逮捕後、サイト管理者の男は読売新聞の取材に、「ただの不倫トラブルだと思っていた。だますつもりはなかった」などと話していた。


 
「ただの不倫トラブルだと思っていた。だますつもりはなかった」ということは、騙すのではなく、ホントに実行する予定だったとの事だろうか……。






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