[複写伝票印刷で行き詰るの巻]

そのときハートは盗まれた

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複写伝票印刷で行き詰るの巻

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

複写伝票印刷で行き詰るの巻

2005年11月05日| Tec[技術]|

ガーコガーコとうるさいドットインパクトプリンタはなかなか見かけなくなってきたが、複写伝票の印刷等でまだまだ企業では健在だ。
かくいうわが社でも請求書や納品書などで現役なのだが、運送会社の複写伝票印字をする必要が出てきて、既に退役したプリンタ NEC V1143-07を倉庫から引っ張り出してきた。

普段は運送会社配布のプログラムにて、データベースのデータをCSV形式でインポートし専用プリンタで出力しているのだが、出力方法がこれしかないというのは、リスクマネジメントの観点からもよろしくない。なにか不調の場合に全て手書きで対応したりというのは想像しただけで涙で視界が霞みそうだ。現に手書きで頑張らざるを得ない日なんかもあるわけだが。

定型の複写伝票を出力する方法は
1)定型の伝票発行をサポートしているアプリケーションを購入して導入。
2)定型の伝票発行をサポートしているアプリケーションを作成して導入。
3)定型の伝票発行をおこなえるよう印字位置の調整を行う。
いづれにしても、アプリケーションに対応するプリンタが必要なわけではある。
プリンタに必要なことは連続帳票を扱えることと、用紙サイズをユーザーが定義できること。
アプリケーションに必要とされる仕様はデータベースより出力必要項目をインポートし出力できること。
コレがなければ、発行のたびに発送先住所を入力する必要が出てくる。
ダウンロードできるプログラムでヨサゲな物はないか確認はしたが、とりいそぎ現在使用のデータベースに手を加えて出力することにした。どうせやることはどのデータをどこに配置するかという設定だけだし。

と思っていたのだけれども、ドットインパクトプリンタにて複写伝票へ印字するためにMSアクセスのMDBにてレポートから出力されるよう準備をしても、肝心のプリンタが妙な挙動をする。
そういえば用紙サイズが中途半端だなとプリンタのプロパティで用紙設定を覗くと、ユーザー設定が見当たらない。

どうすればいいんだろう。

プリンターを手動で印字位置・用紙送りをこまめに調整することなく複数伝票を発行できればエレガントなのだけれども、どうもうまくいかない。

問題点として思い当たるのはドライバくらいだ……。
このドライバが良くないのだろうか……。
とりあえずは用紙設定>トラクトフィーダの状態で二枚印字のたびに用紙送りををいじるという苛立ちを隠せない仕様になってしまった。
用紙設定をいじれそうな気はするのだけれども……。いくらプリンタの詳細設定を覗いても既定のサイズを選択する状態でしかない……。

一番いいのは、この発行形態に頼らずにすむよう、とどこおりなく通常システムが運用できればそれがなによりだ。






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