そのときハートは盗まれた

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そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう。
あのときの気持ちを
あの日の笑顔を

2006年02月02日| EC[通販等]

 電気用品安全法の平成18年4月1以降の対応について経済産業省に電話確認しました。
製品安全課のお姉さんにご対応いただきました。
 少しお疲れのご様子のお声でしたので、相当数のお電話対応されているのではと思いをめぐらせました。お忙しい中、かけこみで何点も確認にお付き合い頂き感謝。同じ事を一日中説明を繰り返したりすると、「5年も猶予期間あったのに、何をしてたの?」って感じられるのだろうなと問合せの応答に恐縮しながらの質問でした。
 私の日本語対話能力の欠如で理解不足のところがあるかもしれませんので特に違反すると罰則規定のある法律ですから、業務に関連するかもと思う人は電話して確認することをオススメというか必須。基本はソースで確認。

・4/1より販売・陳列ともに禁止になることの確認
 卸・小売、店頭対面販売、カタログ通信販売、ネットショッピング、委託販売にかかわらず販売によって収益を得る事業すべてが対象となること。「個人間のネットオークションについて、出品手数料や落札金額に対して数%手数料徴収という形態は委託販売と判断されるのか?」という問合せには、『販売することによって何らかの収益を得る事業は該当する』との事でネットオークションをどう判断するかの明言はありませんでした。ビンテージ機材個人交換の有料会員制コミュニティとかのビジネスモデルはグレーゾーンってことですね。事業が介在しなければ問題ないということでしょうか。

・中古商品についてはPSEマーク表記の検査対象とはならない=今後販売・転売不可能

・施行以前に販売された商品の不良交換等についての確認
 PSEマーク対応商品以外は交換用として準備できない。つまり、PSEマークのついていない商品(過去に販売した商品の交換用ストック)にて交換対応(部品交換含む)を行おうとしても、4/1以降は事業者がPSEマークのついていない商品・部品しかもっていなければ、部品交換の対応も不可能。4/1以降は交換用部品にもPSEマークの取得が必要となる。

・販売等の責任
 4/1以降に小売店で流通在庫の販売があった場合、違反は小売店。施行以前に小売店に販売した供給元に責任を問うものではない。(製造事業者に回収の義務を課すものではない)

・今後、今回の改正に関わる件の周知について経済産業省サイトや官報以外での告知は特にないとの事
 品目によって異なるものの概ね猶予期間5年もあったのだから当然の事として受け止める必要があるのかも知れませんが、リサイクルショップの店頭で件の張り紙を見ていなければ認識していなかったかも知れず、実際のところ商品自体は対応済みの問題のない商品であるにもかかわらず、営業担当者が件の改正・及び猶予期間の終了を把握しておらず、慌てて確認するという一幕が存在した

経済産業省のサイトは、こまめに確認しなければいけないなと痛感。