そのときハートは盗まれた

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そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう。
あのときの気持ちを
あの日の笑顔を

2006年02月23日| Choice[人気記事], Music[音楽]

KORG M1の電池交換とファクトリープリセット(音色・デモソング)の復旧を行いました

・KORG M1 FACTORY / Battery

シンセサイザーKORG M1(1988年5月発売当時の定価¥248,000 1990年には発売から2年という早さで生産台数100,000台を突破したベスト・セラー)

発売が1988年というと、当時生まれた子が次の世代の生命を育んでいてもおかしくは無い年月が経過しています。
それでも、いまだ現役で利用されている方も多いのではと思うシンセサイザーです。
リハスタとかでまだ現役で置いてあるところもありますし。

ただ残念なことに、経過年数により、内部バッテリーが消耗し、内蔵の音色・シーケンスが消えてしまった・保存できない、といったことも出ています。Battery Low (Internal)とかInit Programとか表示されたら要交換です。Battery Lowの状態でまだデータ残ってたら急いでデータのDUMPを行いましょう。

作りこんだ音色がある日消えていた……。なんて事にならないように、はやめに電池交換していたほうがいいかもですね。(ちなみに私はWavestation A/Dの電池が切れてしまって呆然としたことがあります
■注意:電池交換の際に電池を取り外した段階で、内部メモリーがクリアされます。作業前にデータのバックアップをメモリーカードや外部シーケンサ、ライブラリアン等のアプリケーション、若しくは他のシンセサイザーのシーケンサに記録するなどしてバックアップを行いましょう。

以下手順

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KORG M1の鍵盤ってYAMAHAのだよと小耳に挟んだ事があったけど、基盤を見て確認。

ふーんって話ですが……。