そのときハートは盗まれた

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そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう。
あのときの気持ちを
あの日の笑顔を

2006年03月26日| Diary[日々の覚書]

作ったのはアサリの酒蒸しだけですが(レンジでチン

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この後、三脚を立てタイマー撮影で妻と二人写真を撮った。

そういえば初めての事だ。今まで人物写真を撮ってこなかった事が悔やまれる。

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夕方、チャリンコの修理に工具箱を持ち出した。

使い初めて20年位たつ。

10年位前にプリンターで作ったステッカーが中央に。きんも?

そろそろ違うのにしようか。


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雨が降り 桜が散ってしまう前にと気持ち良く晴れた土曜午後、知覧の特攻平和会館へ出かけた。

当時の装備品や復元された戦闘機、写真、多数の遺書や最期の短歌、絶筆。

美しい日本語と文字に圧倒される時間。

三八式には騎兵と歩兵で仕様が異なっていた事を初めて知る。

戦死と殉職の違いは何なのかと妻に問われた。
学生時代、幾度も訪れたこの場所が、妻と訪れたこの日は学生時代の幼き感傷とは異なる感覚で、この身を満たした。
これから先、家族が増えて再度訪れた時、感じ考える事はまた変化しているのだろうか。
満開の桜並木と聞こえてくる鎮魂の鐘の音を聞きながら考えていた。

そんな事をデパートのエレベーター前のベンチに座りギフト品を選ぶ妻を待ちながら思い起こし携帯電話でしたためている。

隣に座っているお姉さんスカート短いなぁ生足って若いなぁとか、その向こうの網網のストッキングもいいなぁとか雑念を振り払いながら。