[楽天アフィリエイトの破棄率が大変な事になってた]

そのときハートは盗まれた

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楽天アフィリエイトの破棄率が大変な事になってた

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

楽天アフィリエイトの破棄率が大変な事になってた

2006年01月27日| EC[通販等]|

■ショップの運営に関することで質問を受けたりすることがたまにあるけれども、答えられるほど経験も知識も実績もないし、かといってどこそこで情報が得られるよなんて教えて上げられることも無いので、30分そこらで書き出せることだけ書いてみるよ。自分にとってのメモ書きだったりするけど、肝心なことは書かないかもしれない。ありきたりな人間が書くことはありふれたなことばかり。あふれ出す言葉を押さえ込みながら。

■ネットショップを開店したいんだけどどうすればいいのかって聴かれたときは、とりあえず幾つかのショップで買い物をして注文ページからメールの文面まで含めた定型化できる部分を見ること、それができたら、実際にオークションとかやってみることって答えている。まずは一歩を踏み出すのと、店舗が出来上がってから、やっぱり受注発送等の人的サイクルがうまく稼動しなかったなんてなったら、店舗サイト作成に関わったコストがかわいそうだ。自分の経験のみから学ぶことと、歴史・先人の知恵から学ぶことの違いなんて事を思い出す。

■ここ数日、PCでの購買行動と携帯での購買行動の差異とか、アフィリエイトの件とか、過去の数字を洗い出してる毎日ですが、うっすらと肌で感じている現象を、数字で確認すると説得力違うなぁと思う日々。確認したことを材料として経営やイベントなどに生かしていかないと無駄な作業になってしまうけれども、経験が少ない分はデータ分析で補うしかないと思うし、業界やインフラの環境・条件がどんどん変わってしまう分、経験+αに気をつけていなければと自戒する日々。

■楽天市場が携帯でのアフィリエイトを提供しているけれども、実際携帯で購買行動に及ぶ人間がどれくらいいるのかと思うが、その層は確実に存在するし、確実に商売となっている。今からPC閲覧でのショップを開くよりも携帯での展開を考えた方がいいんじゃないかと思ったりもしたが、結局現在のPCでの状況のように資本の力で押し流されてしまいそうな危機感は否めない。(資本力が全てではないと思うけどユーザーに認知されるために露出するには資本力も絡んでくる)ショップによっては、PCでの販売よりも携帯サイトでの販売の方が売り上げ件数多いところなんてのもあるらしいよ。知らんけど。どちらにせよ、携帯でのアフィリエイトがどのようなものなのか認識しなければその層に向ってのアプローチが出来ないわけなので、リサーチの必要はあるよなぁと、また一つしなきゃいけないリストに項目が一つ増えた。

■ここ一年ほどで随分とメジャーになった感のあるアフィリエイトは、今では欠かせない販売ツールになっている感がある。アフィリエイト経由の注文は確実に増えているし小耳に挟んだ話ではアフィリエイト経由の販売が売り上げの3割が平均とか聞いたりもした。ソース無いけど。健康食品関連とかはポイントや料率などの割合が大きいと聞いたり、商材によっても大きく変わってきたりするだろうからなんともいえないけど。(メーカーとの関係で売価を下げたくても下げられない場合とかに、ポイントでの還元やアフィリエイトの料率で還元といった方法を取る店舗もあると聞く。

■ふと気になって、アフィリエイトの勉強の為遥か昔に別サイトとかで個人のIDで貼り付けた楽天アフィリエイトの破棄率を調べてみた。いつごろ楽天アフィリエイトのネタ貼り付けたか記憶に無いぐらい前のことだけれども、それでも稀に報酬発生していることがあるので油断ならない。計算すると笑っちゃうくらい破棄率が高くてびっくりした。ある月のアフィリエイトのレポートを金額ベースで算出すると『確定28%』なんだそれ、もしこれが一つのショップだったりしたら、即閉店に結びつくくらいのイキオイ。心臓の鼓動が高鳴りそうだ。キャンセルってそんなに多いものなんだろうか?もしかすると、一人の人が操作を間違えて何回も同じ商品を注文しちゃって、実際の注文は1回分として残りの注文ミスはキャンセルとして処理されたなんて事を想像してみたけれども、レポートを眺める限り、一店舗で多額のキャンセルが発生しているわけではなかった。

■実際のところ、自店舗でのアフィリエイト経由でのキャンセル率はどうなのか、楽天の管理画面ではどの注文がアフィリエイト経由の販売なのか判断がつかないので、データとして現れる一日のアフィリエイト注文合計件数、一日のアフィリエイト注文合計金額から該当の注文を割り出してキャンセル率を洗おうと思ったけれども、うわだめだ計算する気が起きない。一日の受注件数とアフィリエイト受注件数が同じなら何とかなるかもしれないが、それはありえないし、合計金額しかわからないから、同じ金額の受注でアフィリエイト経由と未経由を判断するすべが無ければどうしょうも無い。不透明だけれども、アフィリエイトのシステムに対してどう思うかといわれれば、ほんと助かってますとしか言いようが無い。バナー広告に割く予算は無いけれども、販売金額に応じた広告費なら捻出できるっていう状況は想像に難くないはずだ。

■まれに、意欲的で行動力のあるアフィリエイター(?)がショップに直接電話してきてポイント欲しくて紹介してるんですが安く紹介できないですか?と聞かれても、距離という概念の薄いネットショップの特性上、価格競争する相手が無限ともいえるわけで、結果価格競争がゴイゴイと進んでいる現状、赤の出ないギリギリでやったりしているショップが多いと思われ正直無理があるっぽい。一箇所へのお届け数量がまとまっていたりしたら、運送会社へ見積もりをしなおしたりとか、メーカー直送にすることで輸送費含めた諸経費を少しでも減らすとかいろいろ出来る可能性はあるが、(実際数十台単位で店舗・オフィスに納品とか見積もり作成とか存在するが)今後、アフィリエイターが一歩進んで、ブローカー(? e-コマースブローカーとは違う意味で、そう仲買人?転売人?とかいいかえようか?)となる日が来るのかどうか?アフィリエイト料率が売価の1%代が多い現状、もしかしたらありえなくは無い話なのではないかと思ったりもする今日この頃なのでした。

■今現在、アフィリエイトサイトによる収益で運営されている企業(価格比較サイトとか)もいくつかある。ショップのページを見ているんですがとお客様から電話いただいたもののショップに存在しない商品の話が出てきて不思議に思うと、アフィリエイトサイトを見ていたとかの事例があり、アフィリエイトによる広告効果は日に日にましている。

うん、思いつくままに書き出したから、話には流れも結論もオチも無いよ。






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