[Born Slippy聞いていた]

そのときハートは盗まれた

オミズムドットコム powerd by.ZEAL Workshop

Born Slippy聞いていた

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

Born Slippy聞いていた

2006年03月17日| Diary[日々の覚書]|

 体調を崩し、額と首筋、脇の下と耳に「ひえピタ」貼り付けて寝込んでいました。
(耳は、どうゆーわけか、赤黒く腫れ上がっています。おおかた、ライブのときにどこかでシコタマ打ち付けたんでしょう。記憶にないけど。)

 ふと目が覚めると、ipodで中村和義とかハナレグミとか聞いてたんですが、「さよならCOLOR」はいい。染み入る。映画を見てないんだが、見てみたいと思った。

 気がつくと、嫁が漫画を買ってきていたようで、なんか、動物のお医者さんとかおたんこナースとかの作者らしい人の書いてる鉄道ミステリっぽい漫画。動物の...もおたんこ...も読んだことないので知らんけど、ご苦楽レストランは読んだことある。味わい深い。
月館の殺人(上巻)

 なんでこうタイミング良くUnderworldのボンスリに曲が移るんだと呆けた頭で考えたが、そういや自分で作った再生のリストにはいっていたなぁと、確かこの次はAphex Twinじゃなかったか?とか思っていると、嫁が唐突に質問してきた。

 「私が、機材全部売り払ってきたらどうする?」と。

 そんな事されたら……。


 「は? そりゃまぁ、どこでいくらで売ったのか、売れた金額次第で『もっと高くで売れるのになんでそんなとこで売ったんだ』と言うか『そのお店教えてください、今からわらしべ長者計画です』と店の名前を聞き出すかのどちらかだろうなぁ。それ以前に、買い取ってくれるところが無くて処分費用払うことになるの確定だろうから、泣くね。個人売買で売れてればおいしいもの食べにいけたのに、と。」

先月から、ボチボチと機材の処分を始めているのでモノへの執着は無くなりつつあるような気がする。少なくとも、妥当な代価として変わるのならば納得はできると思う。

 嫁が言うには、「鉄道模型を捨ててから、夫の様子がおかしい」っていう話題がブログにあったらしい。( http://www.nyasoku.com/archives/50395674.html )概要は「鉄道模型のコレクションを夫が留守中に、妻が業者を呼んで売り払った。夫は帰宅すると「いままでゴメン」と妻に謝り、残りの模型も全部処分、本から何から私物を全処分。服などの消耗品以外絶対に買わなくなってしまった」という話題だった。

 えーと、ツライな。コレクションってやつは他で代替効かないだろうし、それを購入した経緯とか、どこで買ったとか、誰にもらったとか、思い出が詰まってたりしたら更に泣ける。過去の全否定に近いしな。

 んーしかし俺も結婚当初はTV子な嫁を全否定な発言を繰り返していたのを思い出した。TV垂れ流しな空気が嫌だったけど、慣れてしまえばそうでも無いし。(依然としてTVつけたまま眠りに落ちたり朝のまどろみにTVが入り込むと頭痛がしたりしますけども。不眠に悩まされたりしたので変えてもらったわけですが。)

ていうか、なんだこの冒頭のボンスリからのコンボは。
鉄道模型なんて、そのままトレインスポッティングじゃないか。
(電車男?いや列車もはいるから違うな)

確かトレインスポッティングのビデオどっかになおしてたよなぁ、こんど探してみよう。
早く片付けないと、ほんとに処分されたときに泣いちゃうかもしれないから。
いや、そんなことはしないとわかってはいるけれども。
(どちらにせよ部屋に入りきらずにキッチンに放置してある機材もあるので片づけが急務です)





メイン
・一つ古い記事: クスリ貰った
・一つ新しい記事: Mの時間

コメントを投稿

メイン
・一つ古い記事: クスリ貰った
・一つ新しい記事: Mの時間