[少子化対策?労働環境は選択できるのか?]

そのときハートは盗まれた

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少子化対策?労働環境は選択できるのか?

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

少子化対策?労働環境は選択できるのか?

2006年06月12日| Memo[メモ]|

(cache) asahi.com:残業代、引き上げへ 月30時間超のみ、少子化が後押し?-?ビジネス

 少子化対策で焦点となっている「働き方」を見直すため、厚生労働省は、時間外労働に上乗せされる賃金の割増率を引き上げる方針を固めた。長時間労働を是正し、仕事と子育てが両立できる環境整備を促す狙い。割増率を現行の最低25%から5割程度にする案を軸に検討している。ただし経済界の反発にも配慮し、対象は時間外労働が月30時間を超える場合に限る方向。残業代は段階的に上がることになりそうだ。

 13日に開く労働法制見直しに関する審議会で示す中間報告素案に盛り込む。働き方の見直しとして素案はこのほか、時間外労働が40時間を超えたら1日、75時間超では2日の「健康確保の休日」を企業に義務づけ▽取得率が低い有給休暇について年5日程度は企業側の責任でとらせる――などを盛り込んだ。

少子化対策として働き方の見直しが最重点の課題
      ↓
残業が減れば仕事と育児が両立しやすくなる
      ↓
残業代の割増率を現行の最低25%から5割程度にすれば企業が人的コスト削減のために残業が減るかも
      ↓
家庭に早く帰るようになれば子育てにもっと時間を割けるはず


 というフローでよろしいのでしょうか?


 実際、どうですかね?

 公務員でもサービス残業というのは発生していると思うんですが、そのあたりはどうでしょう?
 実施して、人件費が上がって予算が足りなくなるとかないですか?
 時間減らしても仕事が減るわけじゃないですよね?

 より多く稼ぐ為にはより多く儲けなければならないわけですよね。
 稼げないなら、インフラや福祉など生活に関わる経費が安くなればいいじゃないと思うと、デフレで物価が安くなったと思ったら企業が淘汰されたり、その結果物価が急に上がったり、トラブルが増えたりということも想像に難くなく。では国策で何とかならんのかと思えば補助金やら助成とか投入すれば財源の確保が必要になるわけで税金はどっから確保するのと。

 ホワイトカラー・エグゼンプション (Google 検索)というのも出てきてますが、コストを考えていくと、ますます人材派遣とか需要が大きくなりそうですね。もしくはシャインとして雇うのではなく、個人事業主に仕事を投げているように扱ってみたりとか出てくるんじゃないかしらと思ったり。

 家内制手工業から問屋制手工業、工場制手工業と移行したように、労働環境もゆるやかに移行していくのかなぁ。

 フリーターがますます増えそうな予感。






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