[シュレッダーで指9本切断]

そのときハートは盗まれた

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シュレッダーで指9本切断

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

シュレッダーで指9本切断

2006年08月23日| Memo[メモ]|

<シュレッダー事故>2歳児の指切断2件発生 経産省注意 | エキサイトニュース

 紙を裁断する業務用シュレッダーに2歳の幼児が指を巻き込まれて切断する事故が、今年3月と7月に相次いで発生していたことが分かった。メーカーから報告を受けた経済産業省は「家庭でシュレッダーを使う機会が増えており、同種事故が続く可能性がある」として、23日に事故を公表するとともに、シュレッダーに幼児を近づけないようにするなどの注意を呼び掛けることを決めた。メーカーは再発防止策を同省に報告、要望がある場合は無償で対応する措置を取る。

 シュレッダーの需要は確実に増えている。
 事業者なら確実に一台以上存在していると思っているけれども、危険が存在するのは一般家庭やSOHO、零細企業だろう。処理の必要な紙資料も、一定の量を超えるととてもじゃないが一度に数枚づつ処分していたのでは割に合わない。大量に処理する場所では幼児の手の届くくらいの容積のシュレッダでは効率が悪い。
 現在数千円から数万円前後の普及価格帯のコンパクトなシュレッダーでは実現は難しいかもしれないけれど、複数枚もしくはレポートなどを冊子の状態でポンと放り込んで蓋を閉めてロックしたら全自動処理、なんて機能がコンパクトな商品でも実装されればいいのになぁと思うけれども、確実に部品点数は増えるし、ソレに伴いメンテナンスも必要な気がするので無理っぽいよなぁ。実際のところコンパクトなシュレッダーは置き場所に困らなくて便利なんだけど、枚数が多くなると、シュレッダーが吸い込む可能枚数ごとに手差ししていく、手作業ぽい作業が長く感じる。急ぎの案件があったりするときは特にそうだ。

 シュレッダーについて検索すると面白いサービスをみつけた。
 出張シュレッダー

機密文書・機密書類廃棄処理のリーヴス 機密漏洩防止のシュレッダーの革命!!出張シュレッダー&リサイクルサービス「RDVシステム」

 

大型シュレッダー搭載の専用車両にてお客様のもとへ訪問します。
そこで、大事な「機密文書」をお客様の「目の前」でシュレッダー処理し、機密廃棄した後にしか運搬しません。
処理された裁断屑は古紙問屋を経由し、リサイクルされます。
もちろん、証明書を発行しますので、記録として保存していただけます

 このサービスの利用が必要になる程に商売が繁盛することはしばらく予測できそうに無いけれども……。





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