パスポート1冊あたり1600万円
1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

| Memo[メモ]|
<パスポート>電子申請停止へ 07年度から 外務省方針 | エキサイトニュース
外務省は22日、インターネット経由でいつでもパスポートを申請できる「旅券電子申請システム」を07年度から停止することを決めた。04年3月にスタートしたが、手続きが煩雑なため、パスポート1冊あたり1600万円ものコストがかかっていた。同省は今月末に財務省に提出する概算要求に約8億円の運営経費を盛り込まない方針だ。
動き出したシステムを止める決断って大きいだろうなぁと、金額を見ながら思ったのがまず第一。
いったいこのシステムを受注して制作したのはどこなのか、当初の計画通りにシステムが構築された結果でこうなったのか?システム自体と運用いずれに問題があったのか?疑問は尽きない。
小さな政府を合言葉に無駄を省き、必死のダイエットを行っている。そのような建前のはずだが、システムがGOしたのはいつのことなのか。むしろ小さな政府という建前があったからシステムの停止が行えたのか?いったい電子政府ってどうなったの?いったいイー・ジャパン(e-Japan)計画てどこに行ったの?と疑問を解こうとするたびに新たな疑問が生まれてくる。
民間事業者なら、停止する以前に事業者としての活動ができなくなってそうな案件だから、国が率先して行った壮大な実験になってしまうのかもしれない。
頓挫した大きなプロジェクトの失敗を無駄にしない為にも、問題点を列挙して参考にできるようまとめてあればいいのにと思うけれども、それが自由に参照できればできたで、安全保障などの観点で問題がありそうな気もしてしまう件。
なんだか疑問だらけになってしまったけれど、頭の片隅に置いとけば、そのうち関連するニュースに引っかかるかな。このまま無かったことになってしまいそうな気もするけれども。
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