全公立小で「放課後教室」
1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

全公立小で“放課後教室”…共働きには時間延長も : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
文部科学省と厚生労働省は、来年度から全国すべての公立小学校で、放課後も児童を預かることを決めた。スタッフは教員OBや地域住民で、勉強やスポーツのプログラムを用意して、児童が放課後を学校で過ごす環境を整えるほか、共働き家庭の子ども向けには、さらに時間を延長
子どもが安心して遊べる居場所づくりや、子育ての負担軽減による少子化対策につなげるのが目的で、2007年以降、大量退職する教員に活動の場を提供する狙いもある。両省では、来年度の総事業費として約1000億円を見込んでいる。
来年度から全国すべての公立小学校で、放課後も児童を預かる
来年度から全国すべての公立小学校って、8月に決めて半年余りで一斉にスタートとは、スタッフは揃うのだろうか?きっと大忙しでしょうね。運用方法なんかは既に文書化した上で、大丈夫そうだからGOという話だとは思うのですが。
勉強やスポーツのプログラムを用意
共働き家庭の子ども向けには、さらに時間を延長
国が塾と託児所をボランティアスタッフベースで運営するという認識でいいのかな?
2007年以降、大量退職する教員に活動の場を提供する狙い
退職後の活動の場確保……。
「2007年以降、大量退職する教員」ということは、2007年以降、大量就職する新卒教員という可能性も。
もしかして、全国的な傾向として現職教職員の年代毎分布に偏りとかないよね?
■参考URL広島県の場合
広島県の公立小学校教員採用の過去と将来
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