
Sankei Web 政治 「家族の日」作ります 政府、少子化対策の一環(09/04 11:59)
「家族の日」作ります 政府、少子化対策の一環 政府は少子化対策の一環として、来年度から「家族の日」を制定することを決め、来年度予算の概算要求に関連行事の開催費用など9500万円を盛り込んだ。11月23日などが有力だ。 これまでの少子化政策は働く母親への支援などが中心だったが、政府が6月に決定した「新しい少子化対策」は「従来の対策のみでは、少子化の流れを変えることはできなかったことを深刻に受け止める必要がある」と表明し、「家族や地域のきずなの強化」を打ち出していた
想像力が足りないのか、いまいちピンとこない。
「家族」をテーマにしたイベントが行われるようになるとかだろうか。これに合わせて予算が獲得しやすくなるでしょうね。
イベントがあると何が変わるのか?
事業者が活動しやすくなれば、サービスが増えるかもしれませんね。
ところで、政府が想定している「家族」ってなんでしょう。
「家族」の定義ってなんでしょう。
教科書に出てくる「家族」、民法で言うところの「家族」、税制にかかわる「家族」。
場面により言葉の意味する側面は変わることも予想できるかもしれない。
教科書に関しては、「検定」てのがあるから、政府見解的にOKな家族の定義とそうでない定義の明確な基準があるんじゃないかなぁと考えられる。
かぞく 1 【家族】(1)夫婦とその血縁関係にある者を中心として構成される集団。
(2)民法旧規定において、戸主の統率下にある家の構成員。
→家(いえ)(2)(イ)三省堂提供「大辞林 第二版」より
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