[平等に年金を受給する機会とは?]

そのときハートは盗まれた

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平等に年金を受給する機会とは?

そのときハートは盗まれた

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笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

平等に年金を受給する機会とは?

2006年09月09日| Memo[メモ]|

在日コリアン「無年金は違憲」 九州でも7人提訴へ 年内にも (西日本新聞) - goo ニュース

 弁護団の山本晴太弁護士は「日本社会で長年働いてきた人であれば、平等に年金を受給する機会を与えられるべきで、憲法14条に違反する。九州以外の人も含めて訴訟に参加してほしい」としている

 [憲法14条]って「法の下の平等」だったよね。
日本国憲法
第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

 国民って、その国の国籍を持ってる人のことではないのだろうか?
 在日コリアンって日本国籍じゃないよね?矛盾してね?
 でも弁護士の言葉だから、気づいてない筈ないよなぁ。


在日コリアン「無年金は違憲」 九州でも7人提訴へ 年内にも 2006年 9月 6日 (水) 10:09


 外国籍であるため国民年金制度に加入できず、国籍条項の撤廃後も是正措置がとられなかったのは違憲として、福岡県在住の在日コリアンが国に慰謝料などの支払いを求める訴訟を年内にも起こす。福岡県内の弁護士らが弁護団や「裁判を支援する会」を結成、7人(69-85歳)が原告に加わる予定。同会は、同じ立場にある在日コリアンに提訴を呼びかけており、9日に福岡市で説明会を開く。

 同様の訴訟は、大阪、京都地裁に続いて3例目。弁護団によると、政府は1959年、国民年金法を施行し、65歳以上の国民に年金を支給する制度を実施。だが、在日コリアンを含む外国籍の住民は加入できなかった。86年に法改正されて国籍条項は撤廃されたが、当時60歳以上だった外国籍の住民は対象外とされた。

 提訴予定の7人のうち5人は改正時、60歳未満だったが、弁護団は「政府が制度の説明を十分にしなかったため、加入する機会を逃した」と訴えている。弁護団の山本晴太弁護士は「日本社会で長年働いてきた人であれば、平等に年金を受給する機会を与えられるべきで、憲法14条に違反する。九州以外の人も含めて訴訟に参加してほしい」としている。





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