[BSEはゴムナシ性交によってHIV感染する確率より低い?]

そのときハートは盗まれた

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BSEはゴムナシ性交によってHIV感染する確率より低い?

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

BSEはゴムナシ性交によってHIV感染する確率より低い?

2006年09月22日| Choice[人気記事], Memo[メモ]|

Simple -憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向な日々-にて確率的にアメリカからの輸入牛肉は安全である。だが、人はそれでも安心できないというエントリがあった。

拭くにっき:アメリカ曰く「BSEは交通事故より確率は低い」イコール「年間BSE被害者30万人より低い」? - livedoor Blog(ブログ)では米国側の「危険性は買い物に行って事故に遭う確率の方がよほど高い。」との主張から、その確率をもとに被害者数を試算している。(エントリ内に記載あるようにシャレで)


1年で10万人当たり923.2人がなんらかの交通事故にあいます
85%が牛肉を食べるとします
交通年鑑によると、交通事故の中で買い物中にあっているのは全件数で30.5%
日本の人口は1億2761万人とします

(1.2761億(人)×0.85)×(923.2/100,000)×0.305=308398.7(人/年)

で、このコメントから計算されるBSEに出くわす人、

最大で年間30万8398人。

「危険性は買い物に行って事故に遭う確率の方がよほど高い。」て年間30万8398人ってのは比較にする数字としてはでかすぎないか?と。


牛タンの安全性Q&A|牛タンの本場仙台の牛タン専門店の店舗情報が満載 仙台牛タウンには下記掲載。
BSE問題に対して農林水産省 牛海綿状脳症(BSE)対策本部で発表されている公式発表です。

Q3 人にうつる確率はどのくらいでしょうか。
A3 BSEが牛にうつる確率に比べ、人の場合には、種が異なることによる「種の壁」で感染しにくいと考えられます。  英国でこれまで18万頭以上の牛にBSEが発生しているなかで、人におけるvCJDの発生率は500万人に1人とされています。

 これに対して、日本でのBSEの発生は、英国に比べてごくわずかであること、現在、日本では全頭検査が行われていること、かつての英国と異なり脳を食べる習慣がないことを勘案すれば、日本でvCJDが発生するリスクは英国に比べて桁違いに少ないといえます。 (我が国におけるvCJDの発症の可能性について、東京大学の吉川教授は0.005~0.007人と、放送大学の近藤教授はBSE感染牛が3頭確認された段階で6,000億分の1と推計しています。)  

いろいろエイズ・感染確率によると

 現在報告されているHIVの感染原因のトップは異性間・同性間問わず性交渉による感染です。

 HIVの感染確率そのものは・・・

感染原因
感染する確率

血液および血液製剤(輸血)  注)

90%以上

母子感染

30%

性行為(コンドーム等を使用しない膣・肛門性交)

0.1%~1.0%

注射による感染(注射器の使い回し等)

0.5~1%

医療従事者(針刺し事故などによる)

0.5%以下

(HIV感染とAIDS発症は異なることに留意)


確率で計算すると……という事ですね。

牛肉を食べないこととか、セックスをしないこととかにより確率を限りなくゼロに近づけることとか、同列に扱っていいのかどうかは別の話で、確率・数字とそれを見ての人の行動とはまた別だねというお話。





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