パクリパクラレドコヘイク
1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

| Memo[メモ]|
槇原敬之に「999」盗作騒動 (スポニチ Sponichi Annex ニュース 芸能
漫画家の松本零士氏(68)が代表作「銀河鉄道999」のフレーズを盗作されたとして、歌手の槇原敬之(37)に抗議していると、19日発売の「女性セブン」が報じており、松本氏はスポニチの取材に「私の言葉を奪われた。どうしてごめんと言えないのか」と怒りが収まらない様子。槇原側も「盗作呼ばわりされて嫌な気分。法廷で争ってもいい」と不快感をあらわにし、全面対決の様相だ。
(略)
松本氏が「盗作」と断じているのは、「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」
――というサビの部分。これが「銀河鉄道999」(小学館刊)の第21巻に登場する
「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」というフレーズに「そっくりだ」と主張している。これに対し、槇原の所属事務所は「槇原が自分の言葉で作ったもの」と完全否定。
「銀河…」を読んだことすらないとし「そこまで盗作呼ばわりされたら、先生の“銀河鉄道”というタイトル
自体、先人が作った言葉ではないのかと言いたくなる」と不快感をあらわに。
「ぜひ訴えていただいて…」とまで語り、法廷で争うことも辞さない構えだ。
へぇ。
「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」って、小学校の卒業文集とかに書いてありそうですね。
ちなみに余談ながら後で梶原一騎先生が「ヤマトは俺の作品のパクリだ」と松本先生を脅したという噂もあるが、その松本先生も「スターウォーズは俺の…」以下自粛。松本先生の周囲には常にこの手の著作権論争がわき起こるのだが、でも宮沢賢治の遺族が「999は銀河鉄道の夜のパクリで云々」と訴えたという話は聞かないなあ。やっぱり物わかりがいい人たちなんだろうか。
ネット上にはこんな話も転がっていたり……。
梶原一騎・団鉄也「新戦艦大和」付録3冊+本誌切抜きジャンクセット 宇宙戦艦ヤマトの著作権の話題になるとお茶を濁す定番ネタとなりつつある作品なので、一度はこの作品の噂を聞いた事があるのではないでしょうか。 だけど知名度の割に実際通しで読んだ事のある人は少ない作品なのです。
あぁ!!!!!!
俺、この超合金持ってたような気がする!俺のヤマトにも羽根ついてたよ!?
あれ、宇宙戦艦ヤマトにも羽根ついてるのか……。
あぁ、そういえばヤマトを吹きたいがために、トランペットを教えてもらったのを唐突に思い出したよ。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.omism.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1023