そのときハートは盗まれた

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そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう。
あのときの気持ちを
あの日の笑顔を

2008年05月01日| Site[サイト], Tec[技術], ピンクリボンフェスティバルとは

ピンクリボンフェスティバルブログの一件が、東京電機大学ネットワークシステム研究室の「インターネットによるクチコミ現象の動向」で触れられていた。


インターネットによるクチコミ現象の動向

一見女性の乳がん死亡率を減少させようという画期的なキャンペーンのように聞こえるが、ブログにおいてはピンクリボンキャンペーンについての賛否は様々である。今日、個人のメディアとしてのブログ利用者が増加している。ブログの利用方法としては自らの体験やなどを日記として記載したり、芸能人などが消費者とのコミュニケーションを図るために用いられている例が多い。その他、ニュースに対して自分の意見を述べる場となったり、ある程度の常識を守れば何を記載してもよい状態にある。テレビでもなく新聞でもなく、ブログであることの意味とは個人が他人を気にせず何でも書く事が出来る点にある。そのため、ピンクリボンキャンペーンが大きく宣伝されれば、それだけブログでは様々な評価がされている。ピンクリボン主催者側へ「乳がん検診の機会となった。」「早期発見できた。」という声が寄せられる一方、ピンクリボンに異議を唱えるブログも存在する。

 ある個人ブログでは20代からのマンモグラフィーを推奨する根拠は乏しく、健康な人がこれを受けた場合、メリットよりもコストのほうが大きいと指摘している。しかも、ピンクリボン事務局のそれに対しての返答は乳房健康研究会に問い合わせを要求するものだったという記載もある。


じつはこれ、2005年度メンバーの研究でした。

そんな昔から同じことしてたんですね。
ピンクリボンフェスティバルブログ。

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| Site[サイト], ピンクリボンフェスティバルとは

ピンクリボンフェスティバルブログのエントリ一覧を、ピンクリボンフェスティバルブログが閉鎖する前に振り返ることで、ひとつの区切りにしようと思う。

ちなみに、閉鎖を前にして、コメントとトラックバックが見れなくなったのは、私の環境だけでしょうか?
たくさんの意見、連休中に保存しておこうと思ったのに、無念。

以下、ピンクリボンフェスティバルブログがしたためてきたブログのエントリータイトル一覧。

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