[中西知子さんについて調べてみた]

そのときハートは盗まれた

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中西知子さんについて調べてみた

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

中西知子さんについて調べてみた

2008年04月07日| Choice[人気記事], Medical[医療], Memo[メモ], Site[サイト], ピンクリボンフェスティバル|

ピンクリボンのブログに出ておられた中西知子さんについて調べてみた。
 (ちなみに私、親戚・知人ががんの手術を経験していたり、亡くなっていたりと、自分としてはがんの話は人ごとじゃない。身の回りにがんで亡くなった家族・知人を持たない人ってどれくらいいるのだろうか?)

さすが朝日、元祖KY。「ピンクリボン」フェスブログが順調に燃え上がってる件について : そのときハートは盗まれた
の続きです。


まず、ピンクリボンの組織図は朝日新聞のサイト内にありました。
asahi.com:朝日新聞ピンクリボン運動


で、コメントににぎわいを見せているブログを書いていたのはここの事務局の方のようです。
中西さんというようで。
中西知子

profile ピンクリボン・フェスティバル・プロデューサー。 朝日新聞社に勤める中西さんは、乳がんの早期発見の大切さを伝える活動に3年前から取り組んでいます。

<ピンクリボンとは>
ピンクリボンは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の重要性を訴えるシンボルマークです。
ピンクリボン運動は、8人に1人が乳がんを患うといわれている米国で80年代から盛んになりました。乳がんは、早期発見により高い確率で治るがんであり、日々の生活で意識し、検診を受けることが大切です。そこで、乳がん月間である10月に、様々な団体や企業が協力し、各地でピンクリボン・フェスティバルを開催しています。


 上記は2004年10月に作られたページのようですので、その時点で既に3年間取り組んできた実績があるようです。
 件の話題になっている雑誌は2008年4月号です。
 かなり長い年数取り組まれておられますので、乳がんという病気のことについても、それなりに詳しい方なのだろうと推察されます。役所の方とかは数年ごとに移動がありますから、医師や研究員、医療機器メーカー、製薬会社など以外で、これだけ長い期間乳がんを職業として携わる機会のある方というのはそう多くはないのではないでしょうか。


「ピンクリボンフェスティバル」の取材レポートをピンクのクマがしていました。
 ピンクリボン:モモ妹、PRESS腕章が入りません。:So-net blog

この間、朝日新聞社事業本部に伺って、 ピンクリボンフェスティバル事務局の中西知子さんに お話を聞いてきました。

事務局は朝日新聞社内にあるようです。
iタウンページで調べてみると、確かに朝日新聞社に事業本部というのがあるようです。
iタウンページ詳細情報
しかも、道路向かいは国立がんセンター

立地的にも申し分ないです。

ピンクのクマの取材では

中西さんは超美人なうえに、仕事ができる大人の女性
という感じでとってもステキでした♪

らしいです。


 


キャリーナハーツ|仕事と子育ての両立を目指す女性を応援するコミュニティサイト


最初の質問:モモ妹、PRESS腕章が入りません。:So-net blog

乳がんはごく早期に発見すれば95%が治癒すると言われています。 それで乳がん月間の10月に、早期発見の大切さを訴えるために イベントを開催したり、街中にピンクリボンをデコレーションしたり、 ピンクリボンのマークの入った商品を販売するなど、 『ピンクリボン=乳がんの早期発見』ということを世の中に広く アピールしています。

ごく早期に発見すれば95%が治癒する乳がんですのでマンモグラフィーをぜひ受けましょうというキャンペーンです。

マンモについては朝日新聞がキャンペーンを打って導入を進めた経緯があるのですが、マンモグラフィーによる乳ガン検診は効果認められずという報告もありますし、第31回 どーすりゃいいの!? 朝日新聞VS週刊文春の「乳ガン検診」論争 - メディアの森の女たち | カフェグローブを読むと、過去に朝日新聞VS週刊文春の「乳がん検診」論争があったことを知ることができます。

週刊文春と同じ週の『週刊朝日』(9月26日号)までもが「乳がんから身を守る」という記事で、「乳房X線『マンモグラフィー』も万能じゃない」と見出しに掲げている

 がんは「早期に発見すれば」治りますと言われても、その治療期間が5年とか10年というのをおいてけぼりなのはどうかと思う。

職歴についてはここ。

キャリーナハーツ|仕事と子育ての両立を目指す女性を応援するコミュニティサイト


92年 神戸大学卒業後、毎日新聞社に入社。
大阪本社事業部配属となる。選抜高校野球、高校駅伝、びわ湖毎日マラソン大会など多種多様なスポーツイベント運営に携わり、数々の業績を残す。
97年 選抜高等学校野球大会閉会式では、高校野球史上初の女性総合司会者を務める。
97年 朝日新聞社へ転職。
東京本社文化企画局文化企画部(現事業本部文化事業部)に配属となり、2002年から新設された新規事業グループに移る。
乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを訴えるピンクリボンプロジェクトを立ち上げ、現在にいたる。

いくつかサイトを見て回ったけれども、キャンペーンの収益について触れているページを探すことができなかったので、引き続き探してみます。





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