ピンクリボンフェスティバルブログ炎上?がとある研究の資料になっていた件
1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

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ピンクリボンフェスティバルブログの一件が、東京電機大学ネットワークシステム研究室の「インターネットによるクチコミ現象の動向」で触れられていた。
一見女性の乳がん死亡率を減少させようという画期的なキャンペーンのように聞こえるが、ブログにおいてはピンクリボンキャンペーンについての賛否は様々である。今日、個人のメディアとしてのブログ利用者が増加している。ブログの利用方法としては自らの体験やなどを日記として記載したり、芸能人などが消費者とのコミュニケーションを図るために用いられている例が多い。その他、ニュースに対して自分の意見を述べる場となったり、ある程度の常識を守れば何を記載してもよい状態にある。テレビでもなく新聞でもなく、ブログであることの意味とは個人が他人を気にせず何でも書く事が出来る点にある。そのため、ピンクリボンキャンペーンが大きく宣伝されれば、それだけブログでは様々な評価がされている。ピンクリボン主催者側へ「乳がん検診の機会となった。」「早期発見できた。」という声が寄せられる一方、ピンクリボンに異議を唱えるブログも存在する。ある個人ブログでは20代からのマンモグラフィーを推奨する根拠は乏しく、健康な人がこれを受けた場合、メリットよりもコストのほうが大きいと指摘している。しかも、ピンクリボン事務局のそれに対しての返答は乳房健康研究会に問い合わせを要求するものだったという記載もある。
じつはこれ、2005年度メンバーの研究でした。
そんな昔から同じことしてたんですね。
ピンクリボンフェスティバルブログ。
放置しておけば、患者はそのうちいなくなるだろうとか思われてやしないだろうかと、哀しくなる。
唯一違ったのは、年を追うごとにネット利用者が増えるとともに、使い方に慣れた人も増えつつあるということだろうか。
患者同士の横のつながりも、SNSなどを通じてコミュニティを築きやすくなった。
そのことが、今回の瞬発力のある患者の反応につながったのだろう。
ピンクリボンフェスティバル運営が、新聞社というバックグラウンドを持っているのでなければ、今の反応とはまた違ったのかもしれないと思う。きっと「新聞社」という看板にどうしても期待してしまうのだろう。
新聞社も、広告料で生計を立てている一企業であって、利潤を上げられるサイドにつくことは攻められるべきことではないと、頭では理解していても、期待してしまうんだろう。ジャーナリズムという言葉に。
朝日新聞といえば、入試に出るらしいという天声人語。
「だがちょっと待ってほしい」で有名な天声人語メーカーで改変ネタをしようと思ったが、あまりにも哀しくなったので途中でやめた。
誰か気力があればチャレンジしてほしい。
【天声人語】 (朝日新聞)乳がん患者は今罹患している患者も対象とするか、現患者を対象としているのではなければ、それを明言して欲しいと主張している。しかしちょっと待って欲しい。今罹患している患者も対象とするか、現患者を対象としているのではなければ、それを明言して欲しいと主張するには早計に過ぎないか。
乳がん患者の真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。
例えばピンクリボンフェスティバル運営事務局からは街と人をコンセプトにした乳がんの早期発見の大切さを伝えるキャンペーンで検診料の高いマンモグラフィーを受けてお金を落としてほしいと主張するような声もある。
このような声に乳がん患者は謙虚に耳を傾けるべきではないか▲
思い出してほしい、過去にも何度も乳がん患者はピンクリボンフェスティバル運営事務局の叫びを無視している。
乳がん患者はピンクリボンフェスティバル運営事務局の街と人をコンセプトにした乳がんの早期発見の大切さを伝えるキャンペーンで検診料の高いマンモグラフィーを受けてお金を落としてほしいという主張を間違いであるかのような発言をして、批判を浴びた。
確かにピンクリボンフェスティバル運営事務局には無視・放置という問題もある。だが、心配のしすぎではないか▲
乳がん患者の主張は一見一理あるように聞こえる。
しかし、だからといって本当に乳がん患者は今罹患している患者も対象とするか、現患者を対象としているのではなければ、それを明言して欲しいと主張できるのであろうか?
それはいかがなものか。的はずれというほかない▲
事の本質はそうではではない。その前にすべきことがあるのではないか。
乳がん患者は、未来を担う一員として責任があることを忘れてはならない。
乳がん患者の主張には危険なにおいがする。各方面の声に耳を傾けてほしい。▲
乳がん患者に疑問を抱くのは私達だけだろうか。
今罹患している患者も対象とするか、現患者を対象としているのではなければ、それを明言して欲しいと主張したことに対してはピンクリボンフェスティバル運営事務局の反発が予想される。街と人をコンセプトにした乳がんの早期発見の大切さを伝えるキャンペーンで検診料の高いマンモグラフィーを受けてお金を落としてほしいという主張を支持する声も聞かれなくもない▲
乳がん患者もそれは望んでいないはず。しかし乳がん患者は命を削っているのである。
今罹患している患者も対象とするか、現患者を対象としているのではなければ、それを明言して欲しいと主張する事はあまりに乱暴だ。乳がん患者は再考すべきだろう。
繰り返すが乳がん患者は命を削っているのである▲
乳がん患者の今罹患している患者も対象とするか、現患者を対象としているのではなければ、それを明言して欲しいと主張したことは波紋を広げそうだ。今こそ冷静な議論が求められる。
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