[phpでピンクリボンフェスティバルブログの過去ログとコメントを探した]

そのときハートは盗まれた

オミズムドットコム powerd by.ZEAL Workshop

phpでピンクリボンフェスティバルブログの過去ログとコメントを探した

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

phpでピンクリボンフェスティバルブログの過去ログとコメントを探した

2008年05月02日| Choice[人気記事], Education[教育], Medical[医療], Site[サイト], Tec[技術], ピンクリボンフェスティバル|

ピンクリボンフェスティバルブログが急に閉鎖するというので、エントリーとコメントを保存しておこうと思う。
乳がんと戦う女性たちやその家族、知人たちの意見、意思をのせたコメントが、トラックバックがさっくりと表示されなくなり、数日後には閉鎖ということなので、データを私個人のPCに保存しておこうと思う。

とりあえず、内容をテキストで保存できればいいかなということで、phpでスクリプトを書いてみた。
phpのスクリプトをローカルで実行し、スクリプトと同一フォルダ内にテキストファイルとして保存するようにした。ついでだから、タグを削除する前の状態のものも保存することにした。

ピンクリボンフェスティバルブログのサイトから直接ダウンロードしようかと思ったけれども、すでにコメントやトラックバックが表示されていなかったので、gooleでエントリのurlを検索し、みつかったキャッシュのなかから残ってるものだけ保存することにした。
数時間で作れるんだから、早く作って毎日保存とかしとけばよかった。後悔先に立たず。


処理の流れとしては、
1)ピンクリボンフェスティバルブログから目次となるURLとタイトルの一覧を取得。
 (ついでにコメント数も記録のため取得しといた。)

2)取得したURLを順にgoogleで検索。多分一番上に表示されてるだろうから、それのキャッシュを取得。違ったらあきらめる。泣かない。

3)取得したキャッシュからテキストだけ抜き出してスクリプトと同一のフォルダ内にテキストファイルとして保存。ついでにタグ削除前のも保存。

4)できあがったファイルを見てため息をつく。



<?php
/********************************************************
*	ピンクリボンフェスティバルブログが閉鎖する前に
*	ページ本文とコメントをテキストファイルとして
*	ローカルにダウンロードするテストをするよ。
*	・php自体をローカル(win xp)で実行するよ。
*	ピンクリボンフェスティバル事務局がコメントの掲載を
*	やめているのでgoogleのキャッシュからダウンロードできるか
*	試してみるよ。
*	つかえたとしてもこれが使えるのって実質数日なのかorz
*	なんだかN88Basicを思い出したのはなぜだろう
*	
*	scripting 臣 (http://hart.omism.com/)
********************************************************/
	/*
	url		$entry_url[$entry]
	タイトル		$entry_title[$entry]
	コメント件数	$entry_com_cnt[$entry]
	*/


//文字コードUTF-8でページを出力するおまじない
header("Content-type:text/html;charset=UTF-8");

//処理にかかる時間を制限解除→カッコ内に0指定
//60秒で制限かけるときは(60)とする
set_time_limit(0);

//$url :ピンクリボンフェスティバルブログ目次のURL
//$page :目次の何ページ目であるかの整数値(上記urlでは1~11で可変)
//  閉鎖宣言しているのでコンテンツ増えないものとして処理
//各ページコンテンツのurl取得するためにまず目次取得
//末尾のp=の数値にてページの指定をしているのでurlとページ指定を分離
$url = "http://blogs.yahoo.co.jp/pinkribbon_fes/MYBLOG/yblog.html?m=l&p=";
$page = 1;

//ページ数1から11になるまで繰り返す
while($page <= 11){

//繰り返し内容ココから
//urlとページ指定を連結
$target = $url.$page;

//必要性はわかんないけど
//連続して取得すると拒否られそうなので
//3秒の休憩をはさむ()
sleep(3);

//ページを取得する
//ピンクリボンフェスティバルブログがEUC-JPで記述されているため
//UTF-8に文字コードを変えとく
$contents = mb_convert_encoding(file_get_contents($target),"UTF-8","EUC-JP");

//欲しいのは目次部分だけなので必要な部分を切り出す
//「日付」より後ろの部分で切り取る
//$tmp[1]が欲しい部分
$cut = '<tbody>';
$tmp = split($cut,$contents);

//「</tbody>」より前の部分で切り取る
//$tmp[0]が欲しい部分
$cut = '</tbody>';
$tmp = split($cut,$tmp[1]);

//$listに1ページ分の目次を追記する
$list = $list.$tmp[0];

//ページ数を増やす
$page++;
//繰り返し内容ここまで
}

//目次を「<div class="wordBreak">」でエントリごとに切り分ける
$cut = '<div class="wordBreak">';
$tmp = split($cut,$list);

//分割した数でエントリの数を求める
//必要なのは「

」より後ろなので
//$tmpの総数から1引いとく($tmp[0]はエントリを含まない不要部分の為)
$entry_max = count($tmp)-1;

//保存用ファイルオープン
$fp_txt = fopen("obj.txt", "w");
$fp_html = fopen("obj.html", "w");

//エントリーの数だけ繰り返し処理
//1から最大値の期間繰り返し
for($entry = 1; $entry <= $entry_max; $entry++){
//繰り返しここから
$tmp_entry = $tmp[$entry];

//エントリurl取得
$cut = '">';
$entry_url[$entry] = split($cut,$tmp_entry);
$cut = 'href="';
$entry_url[$entry] = split($cut,$entry_url[$entry][0]);
$entry_url[$entry] = $entry_url[$entry][1];

//エントリタイトル取得
$cut = '">';
$entry_title[$entry] = split($cut,$tmp_entry);
$cut = '</a>';
$entry_title[$entry] = split($cut,$entry_title[$entry][1]);
$entry_title[$entry] = $entry_title[$entry][0];

//コメント数取得
//目次にコメント数を表す数値があれば処理、無ければ無視
if(strstr($tmp_entry,'</a>(') !== false){
$cut = '</a>\(';
$entry_com_cnt[$entry] = split($cut,$tmp_entry);
$cut = ')';
$entry_com_cnt[$entry] = split($cut,$entry_com_cnt[$entry][1]);
$entry_com_cnt[$entry] = $entry_com_cnt[$entry][0];
}

//googleでurlを検索
//キャッシュを探す



//タイトル等連結
$obj = 'url:'.$entry_url[$entry] . "\n\rタイトル:" .
$entry_title[$entry] . "\n\rコメント件数:" .
$entry_com_cnt[$entry]."\n\r";

fwrite($fp_txt, $obj);
fwrite($fp_html, $obj);

//googleで該当エントリのキャッシュを探す
$url = get_google($entry_url[$entry]);

//探したキャッシュからエントリとコメント残ってる分だけ取得
$obj = get_cache($url);

//取得データ書き出し
fwrite($fp_txt, $obj[0]);
fwrite($fp_html, $obj[1]);

//エントリ区分出力
fwrite($fp_txt, "\n\r---------------------------------------------------------------\n\r");
fwrite($fp_html, "<hr>");

}

//保存用ファイルクローズ
fclose($fp_txt);
fclose($fp_html);

echo "処理終了";

//$urlをgoogleで検索し一番上の検索結果のキャッシュurlを取得
function get_google($url){
//探したいurlをエンコードして検索結果表示urlの作成
$target = urlencode($url);
$google_url1 = "http://www.google.co.jp/hws/search?hl=ja&q=";
$google_url2 = "&client=fenrir&adsafe=off&safe=off&lr=lang_ja";
$target = $google_url1 . $target . $google_url2;
//結果取得
$contents = file_get_contents($target);
//
$cut = '">キャッシュ';
$tmp = split($cut,$contents);
$cut = 'class="fl" href="';
$tmp = split($cut,$tmp[0]);
$obj = $tmp[1];
return($obj);
}

//$url(キャッシュ)よりentryとコメントを取得
function get_cache($url){
$contents = file_get_contents($url);
$cut = '<div class="entry">';
$tmp = split($cut,$contents);
$cut = '<!-- /entry -->';
$tmp = split($cut,$tmp[1]);
$obj[0] = strip_tags($tmp[0]);
$obj[1] = $tmp[0];
return($obj);
}

?>



動作確認:取得したテキストの一部
ここに記載したのはほんの一部ですが、たくさんのコメントやトラックバックが無視されたのは残念ですね。
既にgoogleのキャッシュにも残っていなかったデータもあり、取得漏れがあるのが残念です。

url:http://blogs.yahoo.co.jp/pinkribbon_fes/52673170.html
タイトル:ピンクリボンフェスティバルについて
コメント件数:241
ピンクリボンフェスティバルについて
傑作(1)
2008/4/7(月) 午後 2:39無題練習用
2008年4月7日
3月10日にも書かせていただきましたが、私の軽率な発言で多くの方を不快にさせてしまいましたことに対して、改めてお詫びしたいと思います。
皆様の様々なご意見に対して、どうお答えすべきか頭がまとまらず、時間がたってしまいました。
その後も様々なご意見をいただきました。
いろいろ考える中で、今一度、ピンクリボン活動そのものについてお話させていただくべきではという思いにいたりました。
現在、日本には多くのピンクリボン活動があります。自治体やNPO法人が主体となる場合、また専門医と患者団体さんなどが実行委員会を作る場合など様々で、それぞれが独自にその責任でピンクリボンイベントを開催しています。
各活動のピンクリボンマークも、各団体がイベントごとにオリジナルのマークを作り、それぞれで管理をしています。
私どもが事務局をつとめるピンクリボンフェスティバルもそのひとつで、多くの団体、自治体などで運営委員会を構成し、東京・神戸・仙台で展開しているキャンペーンです。
私どもがこの活動を立ち上げた経緯などについてはこれまでもブログで書いてきましたが、スタートから今年で7年目、ピンクリボンフェスティバルとしては6年目になります。
当フェスティバル開催以降、日本におけるピンクリボン活動は全国各地に広がり、NPO法人やピンクリボン活動をサポートする企業も増え、ピンクリボンの認知度は飛躍的に高まりました。また、乳がんの情報もメディアに多く取り上げていただけるようになりました。
また、このブログも「伝える」活動の一環として2005年から始めました。事務局の活動内容や、活動を通じて感じたこと、また知り得た他団体さんのピンクリボン活動などについて書くことで、さらに多くの方がピンクリボン活動に関心を持っていただくきっかけになればという思いから続けております。
なおオフィシャルブログというのは、上述しましたような数あるピンクリボン活動すべてを代表するオフィシャルという意味ではございません。
私どもの活動にご協力いただいているヤフーさんから、ピンクリボンの活動を伝える企画の一環として提案され、ヤフーブログの1カテゴリーである「オフィシャルブログ」として紹介されているもので、文章はピンクリボンフェスティバルを運営する事務局スタッフが書いております。
皆様のご意見を真摯に受けとめ、様々なお立場、お考えがあることを肝に念じ、さらにより良いピンクリボン活動をめざして努力してまいります。
引き続き、ご支援いただけましたら幸いです。
	
	
	コメント(210)
 
やっと出てきたと思ったら、ピンクリボンフェスティバルの売り込みと言い訳ですか‥全く情けなくて涙も出ません。
いったい貴方はこの一ヶ月余り、何を見て何を感じで何を考えて来たのですか?
>私の軽率な発言で多くの方を不快にさせてしまいましたことに対して改めてお詫びしたいと思います。
これはいったいどういう意味ですか?
もう「私の軽率な発言」とか、そんなレベルの話ではないことを承知しているくせに‥本当にズルイですね。
それに、「多くの人を不快にさせて‥」って、いい加減にしてください。貴方たちの行為は不快にさせたなんて、そんなレベルじゃない。多くの乳がん患者やその家族、関係者などを深く傷付けているのです。
もういい加減に、偽善の仮面を脱いでください。
「私たち、営利目的の集団なんです。、乳がんマーケットで金儲けして飯食ってます。今までごめんなさい。これからは本性出してがんばりますのでよろしくお願いしま~す」と、言ってくれた方がスッキリしますよ。
2008/4/7(月) 午後 3:21  
			[ 桜子 ]
	
 
やっと動きがあったと思ったら、いったいこれはなんですか?。ここ一ヶ月コメント欄に集まった声の多くは、集約すれば「ピンクリボンにとって乳ガンの当事者である患者とはどんな存在なのか?、事務局はどう考えるのか?」と問うているんだと思いますよ。新聞記者してきた貴女がそれを読み取れないとは思えませんから、わざと無視して「様々なお立場、お考え」と相対化し、話をそらそうとしているようにしか思えませんね。いったいどこまで患者をバカにしているんですか?。
2008/4/7(月) 午後 3:35  
			[ ガン患者 ]
	
 
普通はこういうお詫びの言葉って、責任者の名前を明記するもんだと思うのですが・・・。
たとえば、この記事についても、
>文章はピンクリボンフェスティバルを運営する事務局スタッフが書いております。
とありますが、こういう場合、「文責:朝日新聞社事業本部ピンクリボンフェスティバル事務局 中西知子」とか書くものだと思いますけど。
何もかも逃げてばかりですね。
過去の記事を読ませてもらいましたが、中西さんはピンクリボンに人生をかけているんですよね?
だったら、ちゃんと責任を取ったほうがいいと思いますよ。
でないと、きちんと謝ることも、問題を解決することもできないあなたの人生は、こんなに薄っぺらなものなの?と思ってしまいます。
私たち患者は、人生どころか、生命そのものをかけて「乳がん」と戦っているんです。
私たちは一生、「乳がん」からは逃げられないのです。
2008/4/7(月) 午後 3:49  
			[ ペコ ]
	
 
自己保身?
あんた相当ひどいよ。
2008/4/7(月) 午後 3:57  
			[ yuki_bread_and_butterflies ]
	
 
あの~、事務局の方
あの1ヶ月余り、何の応答もせず
ただ毎日書き込みを眺めていたんですか?
考えがまとまらず…って、
コメントを書いた患者の気持ちが理解不能ですか?
他人事だから当然だと思いますが
あなたが携わっている仕事に大いに関係ある事なのですヨ。
ここで事務局の仕事内容や活動内容を改めて書かれても…。
患者は重々承知していますから、いや承知していましたから。3月7日以前までは。「患者も含めた女性のためのピンクリボンだと」
あなたが1ヶ月余り「無視」されたおかげで
本当にいろいろな事がわかりました。
この点だけは感謝しています。
でも、患者や家族がものすご~く傷ついた事は事実です。
心の傷ってなかなか消えない事、ご存知ですか?
どうぞ保身のため、これからも「ことなかれ主義」を貫いてください。
2008/4/7(月) 午後 3:57  
			[ まさぴ ]
	
 
もう一度書かせていただきます。
私たちは、乳がんから一生逃げられません。
こんな思いをこれから何度も繰り返すのが嫌なのです。
だから、ここで確約を取りたいのです。
>ご提案といっても、以前お電話にてS本さんにご伝言した通り、ピンクリボン事務局として、他の企業に対し、ピンクリボン運動におけるガイドラインを取り決めていただきたいと思います。
>そして、その内容はこちらと本紙、アサヒコムのサイト内に掲載してください。
>もちろん、このガイドラインは患者の意見も取り入れたものにしてください。
あなたの人生をかけてピンクリボン運動を続けていきたいと願うのならば、今までのあなたの実績からいって、そんなに難しいことではないはずです。
こんなところで逃げないでください。
もしそれでも逃げるのならば、もうこんなお仕事辞めてください。
まだ何か他にここに書けない事情があるようでしたら、公表はしませんから、私のブログの右側のバーにある「メッセージを送る」にてご連絡ください。
2008/4/7(月) 午後 3:58  
			[ ペコ ]
	
 
ピンクリボンのイメージを悪化させただけのお詫びですね。
まずはタイミングが遅すぎ。
問題が大きくなっているのにもかかわらず、一方的なコメント。
しかも、まったくピントの外れた内容。
あげくのはてに部下に責任を押し付けて、自分だけが生き残る印象。
言い訳がましさばかりが目に付き責任を自覚しているように見えない。「この人が、なぜピンクリボンのプロデューサー?」という疑問が膨らむ。今後の対策が皆無。 
原因が分かっていないか、分かろうとしていないかのどちらか。
原因が分からなければ、今後の対策もありえない。
いったい何についての詫びなのだろう。
2008/4/7(月) 午後 5:12  
			[ たろうのはは ]
	
 
一方的な意見ばかりですが、それだけに不快です。身の回りにおられる患者さんや支援する方々の中からは、内緒話でもここまで言える人はいないです。
2008/4/7(月) 午後 5:26  
			[ コウシン ]
	
 
事務局様
ピンクリボン運動の「本当の目的」は何ですか?
表向きの目的ではなく。
私はかねてからこの活動にいかがわしさを感じていましたので、直接的に支援しているわけではありません。
しかし、あなた方が企業から協賛金を集めている以上、その企業の商品を買うことで、間接的に支援していることになるのですよ。
一人一人が負担する金額は微々たるものでしょうが、多くの人が知ってか知らずか、この運動を支援していることになりますよね。
どうか「社会的責任」ということをもう少し深く考えていただけないでしょうか。
2008/4/7(月) 午後 5:31  
			[ ぴーたん ]
	
 
これだけの事を書くのに一ヶ月放置とは残念です。
もうやはり、ピンクリボン事務局の事を社会問題にして、寄付金が集まらないようにして方向転換させるか、消滅させるしかないかもしれないです。
「お詫び」ならば記名書き込みを。
そして、4日までに書き込むのが礼儀だと思います。
2008/4/7(月) 午後 5:42  
			[ 松原美由樹 ]
	
 
あのーーー結局うちのピンクリボンは、関係ないってですか?
変な話、関係ないのは、分かってます。充分に承知してます。
色々な団体がそれぞれにポリシーを持って、活動うんぬんを聞きたいのではないのです。
ピンクリボンと称して、芸能人の癌と何のゆかりも無いようなお姉さま方の、裸を見て、どう思いましたか?
『綺麗なヌードや』って感想でしょ?それがピンクリボンとか全く関係の無い方々がどう思ってもいいですが、ピンクリボンの活動を
命がけでやってる人が、それじゃ~お粗末過ぎませんか?
はっきり申し上げて、もうピンクリボンと名のつく団体さんは
信じられません。これじゃ~まともに活動をしてる人に迷惑では?
あのヌードで、検診に行こうって思う人いてると思いますか?
ここにコメントを残してる人は、そんな答えにもなってないような
更新は望んでません。馬鹿にするのもいい加減にしてください。
2008/4/7(月) 午後 6:09  
			[ あゆゆ ]
	
 
毎日このブログに訪問していました。
私も乳癌です。1、2回コメントさせていただきました。
ずっと、なんのお返事もないまま今日やっとお返事がいただけたようで・・・。
ピンクリボンの活動もわかります。
趣旨もわかります。
乳癌撲滅もわかります。
でもね、ピンクリボンは乳癌撲滅だけを謳っていて、乳癌患者を無視した事に皆さん怒りを覚えたんじゃあないですか?
撲滅を訴えるなら患者の身になってお話をして欲しいんじゃないですか?
私には『患者さんには関係ないピンクリボン』っていうように感じてしまっていました。
患者みなさんの意図と違っていたらごめんなさい。
いろんな病気があります。癌だけに限らず、病気を持っている人の心はナーバスです。
だからこそ、配慮のある言葉が必要なんです。
『あやまったんだからいいでしょ!?』って感じに思えてしまって・・・。
このブログを責めるつもりはありません。
ただ、患者と共に歩むピンクリボンであってほしかった。
2008/4/7(月) 午後 6:17  
									
			
 
誰しも、自分の何気なく言った一言で、誰かを傷つけることがあるのかもしれません。
今回もそうだったのだと思います。
もちろん、だからといって、そういった発言に関しては、謝ればすべて済む問題でもないと思います。
むしろ大切なのは、「これまで」より、「これから」の活動のように思います。
批判を受けながらも、「活動終了」で放棄するのではなく、「これから」を選択されたということは、とても大きなことだと私は思います。
少なからず、私はこの活動があったおかげで皆さんと出会えたわけで、この活動自体の消滅は、望んでいません。
本来助け合うはずの活動が、こうしてお互い傷つけあうことになってしまうのだけは、とても悲しく思いますし、「これから」を、皆で作り上げていけたら、と思います。
2008/4/7(月) 午後 10:51  
			[ ぶどう ]
	
 
寄付金の使い道、今後の活動のあり方を明確にしないことにはこの活動は続けられないのではないかと思います。
担当者個人を攻撃するのは賛成できませんが、朝日新聞自体に疑問があるので是非その不安を取り除き、患者に配慮ある活動にしていただきたいです。
今回の文面ではただ言い訳しているだけのような気がしてまったく発展性がないのでは??
2008/4/7(月) 午後 11:06  
			[ satomin0205 ]
	
 
はじめまして。私も、ここ最近の問題の記事と皆様のコメント、拝見させていただいておりました。
多くの乳がん患者さんたち、関係者さんたちのコメントがこんなにもたくさん書き込まれていて、これらに対して、いったいどのような回答をされるのかと、興味深く待っておりましたが、このお詫び(?)の記事の内容は、つまり、「うちはピンクリボン全体のオフィシャルブログじゃないし、グラマラスのヌード写真のピンクリボンとうちのピンクリボンは関係ないから、私に言われても…」ということでしょうか?(続く)
2008/4/7(月) 午後 11:09  
			[ さーや ]
	
 
(続き)
これが事実だとしても、それならばどこに問い合わせや意見を寄せれば良いか、またこちらのピンクリボンからどのような対処をしていくかなど記載しておくことが必要であると思います。
たくさんのコメントをご覧になって、あのヌードに疑問をお感じになったのですか?ご自分の意見(華やかだなあというやつ)について謝罪していらっしゃるのだからそうなのだとお見受けいたします。それならば、このピンクリボン事務局、とやらからも抗議をしていくべきなのではないですか?
それが一切なく、皆様のおっしゃるように、保身や言い訳のような内容のこの記事では、納得のいく方は少ないのではないかと思いますよ。
長々と失礼いたしました。
2008/4/7(月) 午後 11:09  
			[ さーや ]
	
 
続いてはじめまして。
私もここしばらくのやりとりを拝見させていただいておりました。
私はてっきり「オフィシャルブログの主=ピンクリボン活動すべての代表者」なんだと思っていたのですが、違ったのですね。そして「いろんなピンクリボン団体がいる」というのも初耳。患者を身内にもつ人間でありながら、みなさんほどは不快感はなかったけど、オフィシャルの定義なんかはもっとはやく教えてほしかったなあ。。。
正直、ちょっとリアクションが遅すぎ。振り上げた拳の下ろし所がない感じですよ。。。
ただまあ「オフィシャルでない=他のピンクリボン団体にものが言える立場ではない」ということは理解できますけどね。それぞれの団体のやり方への評価は我々がするもので、このブログの主催者には他団体の活動を制限できる権限ははいということなのですよね?
2008/4/8(火) 午前 0:45  
			[ ponkoponko40 ]
	
 
学生時代、違う病気の支援活動をしていて、今回の経緯に注目していました。
病気にまつわる活動は、いくつかの段階(予防、検診推進、発症後ケアなど)があり、それぞれの団体にできることできないことがあります。
サイトを見ると、ここの目的は、乳がん撲滅ではなく、まだ罹患していない人に向けた「早期発見」なんですよね?
それは患者さんを無視しているということではなく、たまたま目的がそちらにある団体だ、と解釈しました。
乳がんにまつわる活動だけに、患者さんたちの「なぜ自分たちに向けた活動でないのか」というお気持ちもわかりますが。。
グラマラスの企画については、私も正直どうかと思いますが、もしあれで1人でも早期発見→命が助かった、という人がいたら、それを「悪」だと言い切れるのか、わかりません。。
私はここが無責任だとは思いませんが、対応が遅すぎたことは事実でしょうね。
いらぬ不信感を招き、対応の遅さでさらに患者さんの気持ちを傷つけたことは事実だと思います。
だらだらと長文失礼しました。
2008/4/8(火) 午前 1:31  
			[ yes_rahmens ]
	
 
ああ、そうでしたか!!
「早期発見」のみが目的で、もうすでに罹患してしまった患者は対象外でしたか!!
本日の記事の内容、まったくもってその通りですね。今まで大変失礼いたしました。
ならば、ピンクリボン運動の主旨にも、「既に罹患してしまった人はピンクリボン運動の対象外」ということを、はっきりと記載してください。
そのほうが患者のためです。本当にそうしてください。
「過去に運動に参加した患者は、勝手に集まってきただけだ」と明記してください。
ただでさえ、一生抱えなければならない病気を背負った患者を、もうこれ以上、傷つけないでください。お願いします。
もし、そうでないと言いたいのであれば、ご連絡ください。
そうだというのであれば、特に連絡はいらないのですが・・・。
2008/4/8(火) 午前 2:34  
			[ ペコ ]
	
 
はじめまして。私もここ一ヶ月にわたるやりとりを拝見させていただいておりました。
私自身は乳がんではありませんが、知人に乳がんの方がいたので、その方を通じて他の患者さんにお目にかかったり、患者会の活動に参加させていただいたこともありました。
ponkoponko40さんのおっしゃるように、日本国中にはピンクリボンと名のつく活動をされている団体が大小合わせておそらく何百とあります。多くは患者さんが主体で、医療関係者や企業が支援したりしているようですが、その目的や活動内容は本当に様々です。
マンモグラフィーの検診バスを呼んで検診をしたり、乳がん治療に関する勉強会を開いたりetc.ピンクリボン活動は誰のものでもなく、誰に制限されるものでもなく、活動をする団体の自由と自主性に任されたものなので、朝日新聞など一企業がガイドラインを示したり、活動に制限を加えられるものではないのです。そんなことをしたら、日本国中で活動してる患者さんや支援者から猛反発が起こるでしょう。(続く)
2008/4/8(火) 午前 2:54  
			[ ゆう ]
	
 
(続き)
乳がん患者さんやそのご家族でない人間には、乳がん患者さんたちの苦しみはわからないかもしれません。では、乳がん患者さんはその他の人たちの苦しみはわかるのでしょうか?知らず知らずのうちに、他の人を傷つけていることだってあるかもしれませんよね(もちろん私も含めて)。
他の人のことを理解するのは、本当に難しいと思います。励ますつもりでかけた言葉でかえって相手を傷つけてしまいこともあると思います。このブログでご意見を書かれている方々が、このサイトの担当者の発言によって深く傷つけられたのは本当によくわかります。
でも、このサイトでいつまでも非難しあっていても先には進まないのではないでしょうか。それで傷つけられた気持ちが癒されますか?怒りは怒りしか生まないのではないでしょうか?ぶどうさんのおしゃるように、「これから」を作り上げていけないでしょうか?
長々とすみませんでした。
2008/4/8(火) 午前 2:55  
			[ ゆう ]
	
 
皆さんのコメントの数々を拝見してきました。私自信は、患者ではなく、また男性ですので、グラマラスに関連してはコメントしませんが、もう、2年以上前になりますが、このピンクリボンキャンペーン事務局様とは、ある記事をきっかけにこのキャンペーン、マンモグラフィーに関して、いろいろとやり取りをし、幾つかの記事をアップしました。
乳がんに限らず、がんに関しては、検診だけでなく、その疾患に対する普及・啓発は必須で、海外では同種のキャンペーンは重要な位置づけにあります。すなわち、これは「awareness」であり、何も今健康な人に向けた普及・啓発だけではありません。
この一連のやり取りの根底にあるものは、このキャンペーンに、果たして明確な目的があったかどうかに起因し、2年以上前のやり取りを思い出しました。
2008/4/8(火) 午前 5:37  
						[ try_2_live_4_u ]
			
 
続きです。ここでのコメントは大変に長くなりますので、当時の記事のURLをコピーします。既に、2年以上前の記事ですので、現在と進歩を見せた領域もありますが、ご了承下さい。今でも、私はこれらのキャンペーンに関る方には、単なるファッションやムーブメントではなく、信頼性の高い根拠に基づき、これらに一方ならぬ関心を持ち、適正なキャンペーンを行い、大変難しい事ではありますが、時にはスポンサーとのコンフリクトも厭わぬ信念が必要ではと思います。
http://ac-drugs-blog.try-2-live-4-u.com/?eid=339049
http://ac-drugs-blog.try-2-live-4-u.com/?eid=342751
http://ac-drugs-blog.try-2-live-4-u.com/?eid=343595
http://ac-drugs-blog.try-2-live-4-u.com/?eid=346352
http://ac-drugs-blog.try-2-live-4-u.com/?eid=386652
2008/4/8(火) 午前 5:46  
						[ try_2_live_4_u ]
			
 
「これから」を語るためにはお互いの信頼関係が必要です。信頼関係を築くためには何かあったときに真摯に対応してくれることがその基本的条件となります。
私にはこの謝罪は真摯なものとは思えませんでした。
できること、できないことがあるのはわかりますが、真摯さのないところから人の心が離れて行くのは当然です。
信頼関係のないところで「これから」はできません。「これから」は別のところで作り上げます。
2008/4/8(火) 午前 5:46  
			[ pcocn009 ]
	
 
>ゆうさん
そうですね。怒りは怒りしか生まないのかも。
だけど患者の声が何かを動かす事もあるんです。
実際、グラマラスからは何の言葉もありません。それに対しての抗議は患者もしっかりやっています。だからこそ私達と共に本当の
活動をやっていきたいのです。どんな病気でも、なったものにしか理解できないのは患者はみんなとうに知っています。
私達患者の声が「これからを作りましょう」と言ってるのが分かっていただけてないのは残念です。
2008/4/8(火) 午前 7:33  
			[ nekosuke7nyan ]
	
 
ピンクリボンにこうなって欲しい、こういう事を伝えて欲しい、
だからこそ、患者が「?」と思うことは伝えて欲しくない。
この一連のコメントにはそういった「これから」を考える意見がたくさん出ています。よく読んでください。確かに言葉は乱暴なのもあるかもですが、患者の声を「まぁまぁ、目くじら立てなさんな」とは
言えないと思います・・・。すみません、これは一人の戯言として
読んでください。(言い合う気もありませんので)
2008/4/8(火) 午前 7:37  
			[ nekosuke7nyan ]
	
 
>また知り得た他団体さんのピンクリボン活動などについて書くことで
とありますがあまりにタイミングよく、積極的に宣伝してあげているような印象があります。
早期発見を目的とし、患者が対象ではないのだから...という意見もありますが寄付する先では一応患者へのケアも事業項目に入っているような...?。
紛らわしいので「あくまでも健康な人対象で患者ケアには関心がない」ということを明記していただかないと、寄付している人たちも誤解して「良いことをした♪」って思っているかもしれないですから。
単に「健康な人の為に寄付する」さらに言ってしまえば「乳がんにかかった人が健康な人の為に善意で動いているキャンペーン」って言ってしまうとそもそもチャリティーとして説得力が欠けるから曖昧にされているのではないか?と疑問です。
でも何より嫌なのは朝日と大手広告代理店って言うのがどうも同じ共通点で信用できないところ。寄付金の行方が心配です。
2008/4/8(火) 午前 10:21  
			[ satomin0205 ]
	
 
初めて書き込みをします。
私はがん患者ではありません。
だけど”女”です。
コレを書いている本人は、相手の立場に立って物事を考える。ということができていないんですね。
もし、自分が乳がん患者になったら、こういった一連の流れをどう受け止めますか?
他人事のように綺麗な言葉で片付けないで下さい。
私は身内にがん患者がいます。治る見込みがありません。
でも必死に戦ってる姿をずっと見ています。
同情としてではなく、本心で相手の気持ちを理解する「努力」から始めてください。
2008/4/8(火) 午前 10:24  
			[ haru ]
	
 
>ゆうさん
ゆうさんのご意見は、この問題について各論を総論にして話をうやむやにしてしまう感が否めません。被害妄想だと思われてうかもしれませんが正直な気持ちです(スミマセン)
今、怒りの声を上げこのピンクリボン事務局に疑問を投げかけている人々は、全国各地のピンクリボン活動や一個人の個人的なコメントを問題にしているわけではありません。
このピンクリボンフェスティバル事務局を運営する朝日新聞社とその公式コメントについて憤りと不信感を持ち疑問の声をあげているのです。
>このサイトでいつまでも非難しあっても先に進まないのではないでしょうか。
と、云われますがそうでしょうか?非難しあいたくても出来てませんよ。事務局側のコメントは全く一方的であり、数々上がる疑問の声にほとんど答えていませんから。
>怒りは怒りしか生まないのではないでしょうか?
そうでしょうか?「怒り」と言う感情は人間や動物に与えられた崇高なものだと思います。怒りから生まれる行動も、時には善を悪に変えたり、良い方向に変革させたり、問題の本質を捕らえ隠れていた病巣を暴き出したりするものです。
2008/4/8(火) 午前 10:33  
			[ 桜子 ]
	
 
続き‥
「これから」を考えることはもちろん大切なことですが、その前にこの問題の膿を出し切ってしまわないと、また同じことの繰り返しとなると思います。
事務局の皆様、この怒りの声を真正面から受け止めてください。今まで書き込まれた全ての問いかけを拾い上げて、一つ一つにお答えいただきたい。箇条書きでもかまいません。
よろしくお願いします。
2008/4/8(火) 午前 10:40  
			[ 桜子 ]
	
 
>ゆうさん
それで傷つけられた気持ちが癒されますか?という言葉がありましたが、傷つけられた気持ちを癒すために非難しているのではないと思いますよ。そう思われた方がいることは悲しいです。
2008/4/8(火) 午前 10:45  
			[ よっぴ ]
	
 
ゆうさん
朝日新聞など一企業がガイドラインを示したり、活動に制限を加えられるものではないのです
そうでしょうか?ピンクリボンがいったいどういう定義なのか?
このブログ主さんのお話では、まだかかってない、健康な人に向けて・・・って感じですね。患者さんは、知りません。って感じでは?
そうとは思わずに活動されてる人も多いと思います。
すべてのピンクリボンを否定しませんが、少々おかしくないですか
このサイトでいつまでも非難しあっていても先には進まないのではないでしょうか
では、どこに意見を言えばいいのでしょうか?何も言わなければ
前にも進みません。誰かが声を上げるために、コメントする場所があるのでしょう。
それは、厳しい意見もありますが、それを踏まえて、活動するべきですね。
あまりにもお粗末なコメントにがっかりです。
2008/4/8(火) 午前 10:47  
			[ あゆゆ ]
	
 
>yes-rahmensさん
「一人でも命が救えればグラマラスの企画も悪とは言えないのでは」というあなたのコメントは「戦争を早く終わらせて結果的に戦死者の数が少なかったんだから原爆投下は正しい」と言っているアメリカ人の意見と同質ではないでしょうか。
>ゆうさん
あなたのコメントには、「他の人の苦しみ」を持ち出して問題を相対化したり、「傷つけたつけない」の話に矮小化したり、「非難しあっている」という事実と違うイメージを流したりと、議論を拡散させたいような特定の意図が感じられますね。
>try2live4uさん
お久しぶりです。3年前はそれこそ議論にも何もなっていなかったのを考えると、感慨深いものがありますね。
おっしゃる通り、ピンクリボン運動に欠けているものは本質的な理念だと思います。「この運動にとって患者とはなにか」という位置づけが全く見えない(ひょっとすると無い)ことが、今回の騒動を招いたと言えるでしょうね。事務局がこれについて明確に答えられない限り、同じような抗議は何度でも起きると思います。
2008/4/8(火) 午前 11:35  
			[ 乳ガン患者 ]
	
 
私は患者ではありません。
正直患者の皆様の感情的な言葉に戸惑ったのは事実です。
私も不用意な言葉で人を傷つけ、自分も傷ついた経験が何度もあります。
しかし、「早期発見」限定ならば、患者さんを巻き込まずともできる運動だったのではないでしょうか。
ピンクリボンが患者さんに協力をお願いしたのか、患者さんが勝手に参加したのか、私にはわかりません。
しかし、患者さんを巻き込んだ時点で、それなりの覚悟・配慮があるべきだったと思います。
この点が、個人的な経験と少し違うのでは・・・と感じました。
このサイトの中で、過去に様々な指摘や批判があったこと、最近になって読ませていただきました。
その中で、確か「乳がん患者」様(でしたでしょうか。間違っていたらごめんなさい。)が指摘なさっていたことは、患者(健康な人も含まれていますが)が健康な人々を支援することの不思議さ、であったように認識しています。
私も、早期発見で乳房温存手術・放射線・抗がん剤のフルコースを経験した従姉が居りますので、少しはわかっているつもりですが、かなりの無理があるような気がします。
2008/4/8(火) 午前 11:40  
			[ ぴーたん ]
	
 
>サイトを見ると、ここの目的は、乳がん撲滅ではなく、まだ罹患していない人に向けた「早期発見」なんですよね?
「早期発見」は手段であり、目的は「乳がんで悲しむ人をなくす(つまり撲滅?)」ですよね。
私自身もピンクリボンは「目的」を「手段」化しているのではないかと誤解していました。
言葉ひとつとっても、非常にあいまいな表現が多く、多くの人が誤解するのではないでしょうか。
何か、ムードやイメージばかりが先行し、その一方で検診に関する科学的根拠や有効性・有害性に関する重要な情報については「我関せず」といった姿勢では、信頼を得られないのではないかと思います。
「これから」のためにも、どうかこれらの点について是非検証をしていただきたいと思っております。
事務局の皆様も、今回の出来事ではさぞ困惑なさっているのではないかと推察いたします。(これは決して皮肉ではありません)
何か「板ばさみ」になっているような雰囲気を感じたものですから・・・。
2008/4/8(火) 午後 0:08  
			[ ぴーたん ]
	
 
訂正です。
「目的」を「手段」化している・・・は「手段」を「目的」化している・・・の間違いでした。済みません。
2008/4/8(火) 午後 0:25  
			[ ぴーたん ]
	
 
記事読んで感じたのは
事務局は 皆さんのコメントを「見た」けど「読んではいない」だろう
という事です
皆さんが 何に怒っているのかわかっていないから
こんな記事が書けるのではありませんか?
ブログ主様は 雑誌グラマラスの件を「個人的な意見」と仰いましたが
ここが「ピンクリボンフェスティバルオフィシャルブログ」であり
「事務局スタッフがピンクリボンのさまざまな活動をお伝えします」と 一言メッセージでしっかりと明言している時点で
ブログ主様の記事・コメントの全ては
「公」であり「個」ではないのです
で 結局 次にグラマラス的な事があった時
ピンクリボンとしてはどう対応するのか
その説明がないから また「綺麗な写真でした」って言われちゃうのを…ピンクリボン事務局に言われるのを 皆さんは心配しているんです
2008/4/8(火) 午後 0:34  
			[ 通りすがりの者です ]
	
 
この記事はすでに 「個」ではありません
ピンクリボンは ブログ主様独りに責任を押し付けることで
事態の収拾を図ろうとしていると感じます
部下のやった事で 上層部は一切知らなかったとシラを切る会社を
テレビなどで見かけますが それと一緒ですね
ここは ピンクリボンフェスティバルオフィシャルブログで
事務局スタッフがピンクリボンのさまざまな活動を伝える場です
なのに ここには 責任者がいないのかなって思います
それとも 責任者は責任を感じていないのかな?
何かあるのは 仕方ないんです
その後 どうするかですよ
ポケモンで チカチカする光を見て子供たちが倒れて病院に運ばれた件で
「ポケモンの担当者がかってにやったんだ」で終わらせずに
これからの傾向と対策を CM要れずに1時間番組作った局は
対応が良かったんだなって思いました
2008/4/8(火) 午後 0:43  
			[ 通りすがりの者です ]
	
 
グラマラスでセミヌードになったタレントさんが
もし将来 乳癌になったら 手術後にセミヌードやってもらいますか?
その程度は あっても罰は当たらないと思います
てか あの人達 全員ちゃんと検診受けたのかな?
2008/4/8(火) 午後 0:45  
			[ 通りすがりの者です ]
	
 
ピンクリボン運動をやるからには、たとえそれが「早期発見」限定だったとしても、乳がん患者を無視して出来るものではないと思います。
例えば、誰かがこの運動で乳がんを発見出来たとしたらその時点でその方は乳がん患者となるわけで、乳がん患者になったその日からピンクリボン運動と関係なくなることなんて現実的でないからです。
つまり、事務局が「ピンクリボンは早期発見を促す健常者向け運動だから」と強調して、乳がん患者やその関係者に対して無神経だったことの責任回避を図ろうとしてもそうはいかないのです。
そして乳がん患者さんのおっしゃるように、「この運動にとって患者とは何か」を明確に提示することは大変重要だと思います。それにより私たち患者がピンクリボンと如何に関わりを持つかを決めることが出来るからです。
ですから、どうか「早期発見」が目的か否かで今回の問題の責任回避はなさらぬようお願いします。
2008/4/8(火) 午後 4:12  
			[ 桜子 ]
	
 
>yes_rahmensさん
講談社の乳がん撲滅キャンペーンは「悪」というより「愚」ではないでしょうか?
いい大人が集まって乳がんの知識も持ち合わせず、ただのノリと勢いでお祭り騒ぎをしただけなのでは?
「早期発見はグラマラスボディを守るためではなく命を守るため」ということさえ分かっていないのですから。
お祭り騒ぎと言えば、朝日新聞さんのピンクリボン事務局も「ピンクリボンフェスティバル」なんですね。
2008/4/8(火) 午後 4:31  
			[ 桜子 ]
	
 
あれ?今日の書き込み、地味に2件ばかり消されてませんか?
これって、中西さんが消してるんですか?
さっき見たのは、「エロサイトに中島さんのセミヌードが載ってるよ」という内容でしたが・・・。
それ以外にも消されてますよね?
2008/4/8(火) 午後 5:57  
			[ ペコ ]
	
 
3年前のこのブログでの論争、リアルタイムで知らなかった者が今さらこんなことを言うのも何なのですが、あの時に議論を深め、整理し、まとめておけばこのような事態は起きなかったのではないかと、残念でなりません。
事務局の対応は、実につれないものでしたね。
ピンクリボン運動の真の目的は、死亡率を減少させることですよね。
あの論争では、患者にとって最も重要な問題を事務局がうやむやにしてしまったように受け取れました。
今回の騒動は突如勃発したように見えますが、あの時、あるいはもっと以前から「患者にとって最も重要な問題を無視する」というピンクリボンの体質が見え隠れしていたのではないでしょうか。
2008/4/8(火) 午後 6:49  
			[ ぴーたん ]
	
 
ペコさんの発見(コメント削除)で、一層謎を深めてしまって。
最初の「グラマラス」と題されていた記事には、
「『篤姫』が絶好調!!
電撃結婚し世間を騒がせた人気女優 宮崎あおい(21)の過去
若いのに「やることやってます。。。」
が、放置されています。今も。
なのに、今頃になって、猥褻な書き込みとかを削除してるわけですか? なんとも一貫性がないっていうか。
「怒り」の感情に付いて……。怒りは、憎しみ、とか、嫉みとか「み」が付くものじゃなくて、人の尊厳として当然抱いてしかるべき感情ではないでしょうか。
これは憎悪の連鎖と言うか、報復のし合いのような話とは別であると考えています。「怒り」も、喜びや悲しみとともに、人の権利ではないかと思います。
2008/4/8(火) 午後 7:23  
			[ aki ]
	
 
ではピンクリボンという団体は、今健康な女性をターゲットに
癌にかかってしまった人は、関係ないという、スタンスと言う事で
よろしいですか?
はじめからそう言ってくれたら、よかったのにね。
それに他のピンクリボンの活動が、また今回のような患者さんの
気持ちを踏みにじるような、企画があったとしても、また素敵ねと
他人事のように、接するのですね。
きっと近い将来、また炎上?しますわよ。その考えが少しでも変わるといいわね。お疲れ様
2008/4/8(火) 午後 7:31  
			[ あゆゆ ]
	
 
>akiさん
情報操作ってやつですね。面白いですね(笑)
しかも、一番見られたくない人(私)に、尻尾をつかまれましたね!
このピンクリボンブログ、ついに医療関係者の目や、他の病気の患者、乳がん患者のご家族にも多く触れているようですね。
皆さん、同じように「ピンクリボン運動は患者のためにはならない」と言っています。
そして、責任は朝日新聞社にあるとも、同じように言っています。
で、今後どうするんですか? 事務局さん。
今までと同じようにはいきませんよ?
2008/4/8(火) 午後 7:46  
			[ ペコ ]
	
 
一ヶ月、事の経緯を拝見してきました。
私は乳がん患者ではありませんが、乳がん撲滅チャリティと称して「セミヌード」写真を売り物にするのは疑問に思います。確かにこのブログの活動とグラマラスの活動には何の関係もないでしょう。そんなことはわかっています。私が許しがたいのは、新聞社に勤務されている方が、ブログであまりにも配慮に欠けた発言をされているということです。このブログは一個人のブログではないですよね?乳がん撲滅を目指している団体のブログなんですよね?だったら乳がん患者、またはその家族、友人など関係者の方が多く閲覧していると想像できませんか?乳がん撲滅を一番願っているのは他でもない患者さん自身なのだとは想像できませんか?「正義」を謳っている新聞社の社員である方が、このようなことも想像できませんか?言葉の強さを知っているはずの新聞社の社員の方がこのような「オフィシャル」なブログで「空気の読めない」発言をし、言い訳ばかりしておられること、本当にがっかりです。
2008/4/8(火) 午後 8:37  
			[ アイ ]
	
 
すでに病気になった人が対象外なら自分は絶対こんなイベントには協力しないけどね。ずっと「あの人手遅れなんだって」「あの人死ぬらしい」「あの人みたいにならなくてよかった」「あの人まつげもないし気持ち悪い」「かつらだ!セカチューみたいに死んじゃうんだあの人!」と言われて好奇の目にさらされても平気ではいられないから。利用されてるだけじゃないの?世の中そんないい子ばかりではないよ?
 私のQOLを下げるからこんなのに関わりたくない。これだけの人間にそう思われた時点で終わりじゃないのかね?
 なにがチャリティーだ!バカじゃね?
2008/4/8(火) 午後 8:49  
			[ あきれた ]
	
 
>pre2momoさん
おっしゃること正しいと思います。でも...
「そもそもピンクリボンキャンペーンっていうのは乳がんの早期発見を啓発しているもので、乳がんに罹患してしまった方は対象外なんじゃないでしょうか?」
こちらの事務局には↑ということを公式に明記して欲しいと思います...。それでも賛同する患者さんは今まで通り協力すればよいと思いますが勘違いして寄付している人もいるのでは?
ただ善意の寄付だからこそ使い道を明らかにしてもらわないと怖いです。
「女性、子供」をターゲットにしたチャリティーでお金を集めるというのは常套手段ですから。
朝日新聞で検索してあちこちに書かれていることを読んでみてください。寄付金がちゃんと使われているか心配になると思います。
2008/4/8(火) 午後 8:49  
			[ satomin0205 ]
	
 
>pre2momoさん
「私は可愛そうなの。私は苦労してるの」
そう思って何が悪いのですか?人生は1度しかありません。私は自分に嘘はつきたくありません。そして病気のステージは関係ないと思います。ここに書く人はピンクリボンを本当の活動に戻して欲しい、
つまり乳房を失って悲しい辛い思いをする人を増やさない為に活動して欲しいのも含めて患者の声も取り入れて、と言ってるのです。
これからの活動を改善して欲しい、その声が狭い心なのでしょうか。
2008/4/8(火) 午後 9:37  
			[ nekosuke7nyan ]
	
 
乳がん検診はマンモだけでなくエコーも一緒にやって欲しい、マンモで見逃す事もある、抗がん剤でボロボロになった体と、そして心のケア、患者の家族の取り組み方などなど、乳がんについての活動はたくさんあります。患者会では出来ないマスコミならではの活動です。
それを今後どう取り組むか、それを討論しているのです。
怒った患者はそんなに悪者ですか?心が腐ってるんですか?
心が狭いと書かれて、今泣きながらこれを書いています。
2008/4/8(火) 午後 9:46  
			[ nekosuke7nyan ]
	
 
>pre2momoさん
私も自分のように長く辛い闘病生活を送る人が一人でも少なくなるようにいつも願っています。
でも、ピンクリボンキャンペーンが、乳房を失って悲しい辛い思いをする人を増やさない為に活動しているのなら尚更のこと、すでに乳房を失い悲しく辛い思いをしている人への配慮を欠かしてはいけないと思いますが、いかがでしょうか?
>患者のことを考えてないと訴えている方は結局は自分のことしか考えていないからそうゆうことが言えるんじゃないですか?
とのご意見ですが、「患者のことを考えていない」と訴えると、どうして「自分のことしか考えていないこと」になってしまうのか?
わたしにはどうしても理解出来ません。
確かに「私は可愛そうなの。私苦労しているの。」と訴えても病気は治りませんが、ここにコメントを寄せている大半の方々がそんな訴えをしているように見えないのですが。むしろ、病気を抱えながらも真実を知ろうと前向きに戦っていると思えるのですが、いかがでしょうか?
2008/4/8(火) 午後 9:56  
			[ 桜子 ]
	
 
先日、ガン患者であり脳梗塞で半身が麻痺されている作家・辺見庸さんの講演会に参りまいた。彼は病の直後の本で、大きな川を渡ってしまった視点から書かれていました。直近で出た本では、「怖い、苦しい、痛い」と、あの年代の男性が「これは言うべき」との覚悟で書いていました。当事者の声がかき消される「無関心こそ、愛の反対語」というか。痛みはとりわけ共有不能なものであっても、だからこそ、互いを思いやる契機になるのではないでしょうか。虚無の底からの光は、当事者の叫びと、交換不能な「痛み」(体も心も)を前提とした、想像力と共感だと思います。コメントの文脈から外れてすみません。
2008/4/8(火) 午後 11:20  
			[ aki ]
	
 
乳がん患者です。(ミクシーでお世話になってる皆様コンバンハ)
このピンクリボンという活動は、乳がん患者が近寄るだけで免疫を低下させるおそれがありそうです。
今後は、乳がん患者がピンクリボン活動に賛同しないように啓蒙する運動を始めなければならないのかも。。。と思いました。
ピンクリボン、特にこの中西さんという方とは、痛みを共感し合える事は不可能だと、ブログの更新で思い知らされました。
2008/4/9(水) 午前 0:55  
			[ kao_rinp ]
	
 
ピンクリボン運動の目的である早期発見がされた時点で「はい、さよなら~お気の毒さま」ってことなのかしら。
長い沈黙のあとにようやく出たコメントは、私たちの生の声をどう受け止めたかという内容ではなく、
私の気持ちもわかって!!っていうアガキとしか受け取れず。
ご当人もセミヌードタレントと同じ感覚、同じノリの人としか思えない。
。
これって
2008/4/9(水) 午前 1:57  
			[ ちえぴあ ]




メイン
・一つ古い記事: ピンクリボンフェスティバルブログ炎上?がとある研究の資料になっていた件
・一つ新しい記事: ピンクチェーンのイラスト作った

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.omism.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1181

コメントを投稿

メイン
・一つ古い記事: ピンクリボンフェスティバルブログ炎上?がとある研究の資料になっていた件
・一つ新しい記事: ピンクチェーンのイラスト作った