ピンクリボンフェスティバルブログから消された[ ひまわり ]さん[ LouLou ]さん[ 乳ガン患者 ]さんのコメント
1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

3月7日と、この3月10日UPのブログ記事には、 怒りを通り越して驚き、あきれました。 しかし、乳がん患者1年生の私にとっては、 みなさんの書き込みやブログを拝見し、非常に勉強になりました。●日本でのピンクリボン運動とは、
乳がんになった人間への思いやりはなく、
誠意や、まっとうな使命感をもってなされていないこと。●ピンクリボンとは、早期検診を呼びかけ寄付を募るだけの活動であること。
●このページの下部の「組織図」にも示されているように、
http://www.asahi.com/pinkribbon2007/
ピンクリボン事務局は朝日新聞社の事業本部の中にあり、
ピンクリボンに寄せられた寄付やチャリティの収益金は、
朝日新聞が作った「日本対がん協会」に寄せられていること。●マンモグラフィでの早期発見を推奨しながら、
マンモグラフィでは3割の見落としがあることについては、
ピンクリボン事務局、および朝日新聞社はきちんと伝えていないこと。燃えますね(笑)
全摘するからって、落ち込んでる場合じゃないっす!2008/3/31(月) 午後 2:54 [ ひまわり ]
上記書き込みの最後の項目、以下のように訂正してお詫びします。
●マンモグラフィでの早期発見を推奨しながら、
マンモグラフィでは3割の見落としがあることについては、
ピンクリボン事務局は伝えていないこと。
また、母体となっている朝日新聞も、検診の呼びかけに比べたら、
遥かに小さな記事でしか伝えていないこと。本当に乳がんの「撲滅」を目的とするなら、
見落としについても、呼びかけと同等の比重を置くでしょう。2008/3/31(月) 午後 3:06 [ ひまわり ]
私は癌になった事はないのですが、私も癌撲滅キャンペーンに”芸能人のセミヌード”っていうのはおかしいと思います。私が住んでいるオーストラリアでは、先日ある会社のミネラルウォーターを買ったら、ボトルに貼ってあるラベルに乳がん患者からのメッセージが書
き込まれていました。
「胸をなくす事は命を失う事と同じ」と書かれてあって、私は同じ女性として、その言葉の意味が胸を突き刺すようにわかります。このきれいな私の裸を見てと言わんばかりのアホ顔な写真なんかでは、普通の人なら心は動きません。
そのミネラルウォータの売り上げの1部は寄付されるみたいですよ。(すみません、どこに寄付されるかはちゃんと読んでいませんでしたが)2008/3/31(月) 午後 5:31 [ LouLou ]
>ひまわりさん
マンモの見落としについても大きく報道するべきだと思いますが、多くの医師が口を揃えて大きな原因と指摘する、「食生活の欧米化」について取り上げないのは、食品会社もスポンサーになっているせい?。
それと関連して、日本の乳ガンの発生率23人に1人は、乳ガン検診の先進国と言われるアメリカの8人に1人よりずーっと低いという事も、なぜか大きく取り上げられませんね。
これでは、ピンクリボンは自分にとって都合の悪い情報は意図的に隠しているんじゃないかと言われても仕方ないでしょう。>LouLouさん
オーストラリアでもかなり以前から、ヌードカレンダーによる乳ガンキャンペーンをやってるようです(もし情報キャッチしたら紹介して下さると嬉しいです)。でも日本と大きく違うのは、乳ガン患者自身がヌードになって、まだなっていない人に乳ガンに関心をもってもらうのと同時に、胸を失った患者には勇気を与えている点にあると思います。それに比べるとグラマラスのヌードはただハダカを並べただけの、お話しにならないほど意識の低い企画と言えるでしょうね。2008/3/31(月) 午後 9:40 [ 乳ガン患者 ]
上記は、ピンクリボンフェスティバルブログの下記内容へのコメントです。
コメントは削除され、その後ブログは閉鎖しました。
(下記内容は、コメントされた後にピンクリボンフェスティバル事務局により変更・修正されている場合があります)
当初のタイトル「お詫び」から、「多くのコメント」へとタイトル変更されています
タイトル:多くのコメント2008年3月10日
多くの方から、コメントを頂きました。
私の不用意な文章で、多くの方に不快な思いをさせてしまったこと心よりお詫び申し上げます。
皆様のご意見は真摯に受け止めたいと存じます。
本当に申し訳ありませんでした。
個人的な感想で、
朝のワイドショーを見て
様々なやり方があるのだなあ
出版社らしく華やかだなあ・・と
深く考えずに、発信しました。お恥ずかしい限りです。
また、質問がございましたが、今回のグラマラスさんの企画とフェスティバル事務局とは無関係でございます。(連携もしておりません)
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