[グーグルインサイトで見るホメオパシーの地域別浸透]

そのときハートは盗まれた

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グーグルインサイトで見るホメオパシーの地域別浸透

そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう、あの日の笑顔を、あの日の気持ちを

グーグルインサイトで見るホメオパシーの地域別浸透

| Medical[医療]|

ふと思い立ち、グーグルインサイトにてホメオパシーの人気度を、地域別、時系列で見てみました。

先に結論。
予想通りというかなんというか、沖縄すごい。

検索すれば、
「ホメオパシーと発達障害III-沖縄のホメオパス養護教諭は発達障害児にもレメディを与えていた」とか、「琉大保健学科ホメオパシー騒動の記事が琉球新報に載ってました」「琉球大医学部のホメオパシーの講義に使われた(と思われる)教科書を読む」などの沖縄のホメオパシーに関する情報は入手できますが、ここまで視覚化されると、唖然とする。認知どころじゃなく、浸透した後ってことでしょうか。


ホメオパシーが超人気、超浸透してる。
きっと沖縄向けにホメオパシーのweb広告を出稿すれば、反応期待できるはず!って思えるデータに仕上がりました。


ちなみに、グーグルインサイトの特性上、そもそもグーグルで検索した人が偏っていたとか、他の単語で検索(レメディーとか金平糖とか)などの側面もあるので、これのみで語ることはできないけども、それいいだすと、他の地域もそうだよねーという話です。
個人的には、ホメオパシー利用者はYahoo以外の検索サイトで比較検索とかしなさそうなイメージがあります。


・【グーグルインサイトとは】
グーグルインサイト(Google Insights for Search http://www.google.com/insights/search/ ) はグーグルが提供する、検索ボリュームの動向比較比較ツールです。
検索クエリ、地域、期間、Google の検索サービス、カテゴリを指定して検索ボリュームの動向を比較できます。
グーグルの検索画面などに出てくる広告を、どのようなキーワードで、どの地域に出そうかと考える際に非常に重宝するサイトです。
グラフ上の数値は、Googleで検索された総検索ボリュームに対する、特定の検索クエリの検索ボリュームを相対的に表したものです。
つまり、検索ボリュームの絶対値がわかるわけではなく、指定した条件の全検索数に対する相対値での比較という点に注意が必要です。





ということで、2004/1~2010/6の「ホメオパシー」の人気度を日本全国で見てみましょう。

【追記:7月9日付け読売新聞の記事、『「ビタミンK与えず、自然療法の錠剤」乳児死亡で助産師を提訴…山口』以降、新聞各紙でとりあげるようになっているため、その影響を除去するため、集計期間は2010/6までとした。】











なんか、ここ数年急速に人気が出てきたように見えますね。

TVで好意的に取り上げられてたのって、2009年の年頭とかだった記憶があるので、その関係でしょうか?



つづいて、上のグラフに沖縄を並べてみましょう。






http://www.google.com/insights/search/





うーん。地域ごとの人気度っていっても、これは極端すぎな気もします。





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