そのときハートは盗まれた

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そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう。
あのときの気持ちを
あの日の笑顔を

2005年09月23日| Diary[日々の覚書]

甥っ子の運動会に、先日Dj兄貴に頂いたカメラで参戦した。フィルムはアグファ、あとフィルターをいくつか持って太陽の照りつける空の下、色鮮やかな万国旗を見上げパシャリ。(兄さんありがとう。

幼稚園の小さなグランドで頑張る園児達とそれを見守る親 祖父母。

子供を持ちいつかこの場所に来る日、元気に走られる体でいるだろうかと成長し続ける腹部をつまみながら少し不安になった。

2005年09月22日| Diary[日々の覚書]

 危機は生活のいたるところにある。

 先日、残業帰りにビールでも買って帰ろうと寄り道をした。駐車場に車を止めると、店員が表に出ている備品を片付け始めている。考え事をしている頭の片隅で、急がなければと思いながら財布と携帯電話を確認して車のドアのロックを押し下げてバタンと閉じかけて気づいた。

『やっべ、鍵刺したまんまだ……。』

 勢いのついたドアを静止することも出来ず、窓ガラス越しに見えるキーホルダーが誇らしげに存在を誇示している。
 運転席の窓ガラスがわずかに開いたままなのだが、とてもじゃないが腕を通すほどには程遠い隙間である。一抹の希望と共に全てのドアの施錠状況を確認したが徒労である。

 社用車であるために自宅には鍵は置いていない。社には車の鍵が保管してあるが、社の鍵自体が、車の鍵と共にガラス一枚隔てた向こう側である。無論、社に人間が残っているはずが無い……。

 JAF呼ぶ前にとりあえずは悪あがきだけしてみようかと店内に入ると、雑貨100円均一のイベント日だったらしく、なにやらこまごまとしたものが並べられている。といっても、既に閉店準備の為片付けられている状態だが……。
 運良く税込105円にて針金を手に入れた。

 急いで駐車場に戻りドアの鍵を解除しようと奮闘するが、無理むりムリ無駄無駄……。
 なんか力が抜けて、JAFのロードサービスに電話だろうかとあきらめかけたときにふと閃いた。

 鍵が開かないなら、刺さってる鍵を取り出せばいいじゃない。キーホルダーごと……。

 幸いにも、キーホルダーには丸いリングがついているので、針金を引っ掛けることは比較的容易だ。針金の先をリングに入りやすく、なおかつ入ったら抜け落ちにくくなるよう少し細工した。結構必至である。
 幸い目論見通り事は運び、抜き出したキーホルダーを車内に落として絶望を味わうことも無く、俺って天才かも?と錯覚する程華麗に戻り掌中へと収まった。
 
 毎年、同じようなこと繰り返して成長しないなと自己嫌悪に陥りながら買い物を済ませ帰宅するのであった。


 私の苗字を中国語にて発音すると『ピンチー』となるらしい。
 親切な人がそう教えてくれたことを、ふっと思い出した。

 無事帰宅して飲んだビール(発泡酒)がうまかった。

2005年09月11日| Diary[日々の覚書]

昨晩すこーし早めに会社を出られたので、荷物ほったらかしの伊集院の前住居へ立ち寄り荷物を運搬。
とりあえずEPSmとPCを車に積み込む。

現住居は3階の為、全部を階段使用で運び終える事には少しフトモモがピクピクしていた。
それぞれ1年以上電源を入れていないのでどきどきしながらEPSmを電源投入。OS DISKが不調ぽくシステムが起動できず。数回チャレンジすると起動したのですかさずOS DISKのバックアップを二枚作成。ハードディスクにOSを入れていなかったため危うく起動できなくなるとこでした。既に修理もサポートも出しようにない機材の為、最悪もう1セット探してくるか、海外通販かなぁというところでした。大事に使っていこう。ハードディスクの寿命もそろそろ不安なので、バックアップをとっておかなきゃなぁ。

一方、PCの方も電源はいるか不安です。

復活したEPSm

2005年09月04日| Diary[日々の覚書]

うなぎキモスwwwwww


はらへった


2005年09月03日| Diary[日々の覚書]

夜道を歩いていると大音量で流れてくる歌声が聞こえてきた。

どこかの部屋から漏れてるステレオにしてはドラムのキックとベースが丸く生々しい。

そうだあれか 海の向こうでやっている野外イベントか。

ギターのリフに押し出されるようにワンナイトカーニバルが聞こえてきた。
歌声は風に乗り海を越えやってきた。


しばらく歩くと湿った風がヒューと吹いて音が聞こえなくなっていた。


今年も夏が終わり秋がやってくる。
新しい生活がはじまり一年が過ぎた。次の夏、何を思い何処で暮らしているだろう。

歌声が海を越えてやってきた。
帰宅したらピアノを弾こう。
なんとは無しにそう思った。