そのときハートは盗まれた

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そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう。
あのときの気持ちを
あの日の笑顔を

2006年03月02日| EC[通販等]

米グーグルが仮想商店街――出店無料、決済機能を提供へ#?ンターネット-最新ニュース:IT-PLUS

米グーグルがショッピングモール運営に乗り出すのか?
日本への進出は?とか気になります。
アドセンスとか、ドル建て決済でサービス提供されてるし、アドワースとか法人向けサービスも(法人に限らないわけだが)浸透しているので、日本への進出も遠い未来の話ではない気がするのだがどうでしょう?

よりいっそう淘汰が激しくなっていくのでしょうね……。

2006年02月22日| EC[通販等]

古い話で申し訳ないのだが、昨年末のNIKKEI NETにワインブームの影響でレーズンの卸値が上昇しているとの記事があった。http://www.nikkei.co.jp/news/kakaku/column/20041105c27b5000_05.html

カリフォルニアレーズンは2000年の大豊作で供給過剰で生産高を抑え、おなじくワインも在庫過剰気味で、業者は生産押さえていたようだが、ワインの消費が拡大したのかワイン生産量が上向けば、ブドウの価格は上昇するし、おなじくレーズンも上昇……。

ここで困るのは、お菓子業界や製パン業者……。

酒税の絡みもなんらかの関連があったのかなと、思ったり。

世界のどこかで何かが動けば、思いも寄らぬところに影響が出てくるんですね。法律が変わると思わぬところで影響出てきたりってのもつい最近垣間見たばかりですし。

| EC[通販等]

数年前のことを思い出した。

販売先が民事再生法の適用を申請しちゃった事があるわけですが、ほんと青ざめた。
販売先からは商品の販売代金が回収できなくなるのに、仕入れ元には仕入れ代金を払わなきゃならない。

当時一番大きな金額を取引してる相手だっただけに、まじアウト。ほんとダメかもと思った。いままで幾つかの会社の経営が傾く様をみただけに、またかよ、って思ったのは否めない。影響を受けて連鎖倒産していく姿を小耳に挟みながら、頭の中ではぷよぷよが「3連鎖~☆」とかいってそのうちドカドカと半透明のおじゃまぷよに埋め尽くされて圧死なんていやな連想ゲームをしていた。
先日も新商品の準備をと、商品サンプルの写真撮影を行い販売の準備を行っていたら、生産メーカーの倒産とかで話が流れたりとか記憶に新しい。幸い、返品するべき商品が存在しなかったので損害は無し。

商品の換金が出来なくなると、続々と連鎖して関連の業者に影響が出る。
聞いた話で泣けてくるのは、国内生産ではなく輸入品、ショップが直接海外メーカーと話をつけて生産した商品(独自商品として差別化できるし、中間マージンがかからないから仕入れも安く稼ぎ頭のカワイイ商品達)とかが、マークに適応していなくてどうしょうもないとか。返品するわけにもいかんし。ショップの情報収集能力が低かったとか自己責任というのにはかわいそうな気が……。
従来は店舗閉店すると、噂を聞きつけたメーカーや他社etcがざくっと店舗在庫を引き上げたり、差し押さえにあったりとするわけですが、ここいらをどうすんのか。

PSEマーク対応していない機材が資産価値ゼロと、もしもみなされるのであれば、あとわずか1カ月、設備投資に全力を尽くすわけですが、当然そんなうまい話になるわけがないよなぁ。
(設備投資した「設備」は「資産」となるので、資産に対する税金徴収の対象となる。)
資産価値ゼロとなったりしたら、評価額ゼロ資産を差し押さえとかできないから銀行は多大な不良債権を抱え込むことになるんだろうなぁ。
突如現れるサブマリン不良債権。笑えない。

販売できない商品・資産価値ゼロの企業設備という流れができると国内に赤字企業続出で国の法人税税収が目減りする、ということを考えると無理っぽいので、税収の対象として資産価値はあるけど販売できない。そんなフシギな物質の誕生ということになるのかもしれません。(減価償却終わってるかもしれんけど)

2006年02月17日| EC[通販等]

そのときハートは盗まれた: 電気用品安全法について経済産業省に電凸しました

ってエントリーを先日しましたが、あの時点では自分の目の前の業務のことしか見えてませんでした。

日がたつにつれ、いろんな疑問点が湧いてきます。
事務・経理関係をさっぱり考えてなかった。

例えば、エアコンやコタツを販売している事業者がいるとします。
既にご存知の通り新品・中古品に関わらずPSE対応していない商品は販売することが出来ませんね。

工場などでは、税務上も建物の一部としてみなされる場合もある電気用品もあります。
ご家庭によってはオール電化なご家庭もあることでしょう。
これらの不動産物件の売買は、パーツを切り出しての販売は不可能で建物ごとであればOKなのか?
それならば、極端な話こたつって家屋にエアコンを取り付けているようなものでは無いの?とか。
不動産の売買ってめったにしないからいいやなんて話?
いや、売買の問題もあるわけですが、それから気になったのは資産算定のこと。

例えば、事業の倒産などにより工場や事務所が差し押さえられたとします。
(倒産って言う言葉がアレですが、事業を継続できなくなった状態になったとしての話)
工場の機械や事務所の備品等、差し押さえられて債権者に持っていかれるわけですが(そこから中古販売業界へ流れていったりね。ショップによっては倒産流出品販売ですってのを売りにしているショップも存在するわけで)、PSE対応していないと債権者も引き取りようが無い。いや、むしろ引き取っちゃうと処分費用を支払わないと処分できなくなってしまうという件。
(町工場が倒産すると工作機械もっていかれドナドナ~って歌が流れるなんてシーンが目に浮かんでたけど、差し押さえの対象にならなくなる可能性)そもそも資産としてみなされていないかも知れないわけですが、やっぱり土地持ちは強いということで……。買取よりリースが多いだろう場合は、問題発生しないのかな?

資産価格の算定に減価償却ってありますよね。耐用年数とか簿価とかとの関連はどうなってんの?とか

決算期の中途で、ある日をもって突然商品販売価値ゼロになる(笑
箱入り新品産業廃棄物

「棚卸資産」(原材料や部品、商品や製品の在庫)つって税金の計算するときに資産を計上しなきゃならんわけですが、決算期末になると在庫の数調べて計上するでしょ?
これどうすんの?価値ゼロとして算出するのか、材料として扱うのか?少なくとも商品ではないわけだし……。

それから、工場の設備入れ替えの際に今までの機器を下取りに出す事もできないわけですね。(猶予期間が5年あったから、減価償却期間は終わってそうですが)

そういえば、倉庫で使ってる電気式フォークリフトって……。
これ売って新しいのに買い替えとか出来なくなるわけですかね……。