そのときハートは盗まれた

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そのときハートは盗まれた

1.2.3.4!!のカウントで演奏が始まる。
ハートを盗まれた瞬間!!
笑顔とか、しぐさとか、言葉とか。
思い出してみよう。
あのときの気持ちを
あの日の笑顔を

| Diary[日々の覚書], Tec[技術]

女優の島田楊子さんが事故、日本の免許証所持せず

 女優の島田楊子さんが事故、日本の免許証所持せずとの記事。
 カナダで発行された国際運転免許証を取得していたが、有効かどうかは不明で、警視庁下谷署は無免許運転などの疑いで事情を聞いているもようとの事です。

 国際運転免許証のシステムですが、海外に旅行・赴任するとき日本国内で有効な免許を所持していれば、比較的簡易な申請で運転できるようにするというシステム。
 適用される国は、共通の国際運転免許証のシステムに加盟している必要がある。
 国によっては日本の運転免許証をもっていれば試験なしで運転免許を取得できるところもある。
該当の役所で免許年令、必要書類、受験料、免許の更新等を確かめること。筆記試験、視力検査、路上試験があることはどこでも同じ。
 アメリカでは、州ごとに法律が違うので、全国一律の免許制度はないが、どの州の免許を持っていても国内はどこでも運転できる。
 カリフォールニャでは、不法入国者にも免許を交付していたようですがシュワルツネガ大統領が公約に従い免許を交付できないようにしたという事でも、各州ごとでキマリゴトが違うことが伺えます。おおらかというかなんと言うか……。


 で、国外で取得した有効な免許であれば、国内で対応する免許に切り替えられるとの事。
 ただし切り替えなどに期限があるので、切り替えに必要な書類などは早めに準備するが吉との事。
 (書類提出すれば100%OKてワケでもなく、運転に不向きと判断されれば発行されないこともあるようです)


 ノービザ渡航など異国間の渡航が容易になるなど、人の往来が激しくなるにしたがい、国によって異なるルールについて知らないではすまない時が、自分の身に降りかかるかもしれないと思ったのでありました。

 P.S.海外でも使える携帯電話!てのが容易に手に入るようになりましたが、渡航時のみ必要というのであれば、NTTでレンタルできますよ。受信者側では発信元不明なんて表示でしたが。

| Tec[技術]

連載【IT奔流】(3)盗聴・尾行用に改造 / 特集 / ネット&デジタル / YOMIURI ON-LINE

3000円分の通話カードが付いて、3万8000―3万6000円。割高なのに“ヒット商品”
そのわけは……。

 改造した「盗聴プリケイ」。


 着信音が出ないように内蔵スピーカーを外し、代わりにマイクを埋め込んである。画面表示も振動もなく、静かに着信するため、外から電話をかけるだけで、ケータイを置いた家や車内での会話が筒抜け。電波が弱い無線式盗聴器のように100メートル以内に近づいて受信する必要もない。

 「手作りなので量産できないが、2年間で5、600個は売れた」と店主の男性(55)は話す。

 改造プリペイド携帯は、従来の盗聴の欠点をうまくカバーできるわけだ。
 携帯電話の改造は、総務省によれば「違法無線局」となるわけだが、携帯電話各社の見解はまちまちで、「電波法に違反する。見つければすぐ総務省に通報する」(NTTドコモ)、「電波の出力を変えなければ違法ではない」(KDDI)、「電気通信事業法違反にあたる」(ボーダフォン)。ただ、各社とも「発見例はない」。
 そりゃそうだ。音が出ないようにしてるだけだもの。電波をいじっているわけでないから、他の通信と差異は無いわけだし、そもそも盗聴されている本人(最も近くにいるである対象者)にすら気づかれない事を目的としているわけであるから。

 市販のケータイはすべて「技術基準適合証明」を取得しており、外装を含めて何らかの加工を施した後、再び証明を取らずに電源を入れれば、無線局の違法開設とみなされる。
 (携帯電話の改造には、アンテナの換装などは含まれるのどうなの?とか出てくるわけですが、アンテナ単体で許認可取られていれば問題ないわけですかね?)
 許認可を得なければ利用できないのが世の常ですが、様々な許認可を考えることなく、必要なときに必要なだけ利用できる小型化された音声の送信機能(垂れ流し状態だと電源の確保も必要ですし)、最近ではGPS機能を用いて対象者の位置情報の取得、カメラ機能による可視情報による監視等、集積された技術を余すところ無く利用しているわけです。そもそも違法ですから、許認可とか、次元の違う話しなわけですが……。
 手元にある携帯電話、これを盗聴・尾行用として利用するならば、外装などを外してバッグや靴を二重底にして取り付けることが可能なサイズ・重量になっているわけです。それも高校生レベルの知識と技術で転用可能な範囲内で。
 狭い一部の世界でのみ入手可能であった情報や技術が、世相の移ろいにより容易に広く一般的に入手可能になりつつあると見ることができるのかもしれない。 
 商品があまねくいきわたり普及した次のステップには、サービスの競争が待っている。そしてサービスには価格と品質の競争が待っている。
 今後、より消費者のニーズに沿った商品の開発・展開により生き残りを図るであろう事は容易に想像でき、高機能なものと機能を絞ったものとの差別化がよりいっそう顕著なものとなるであろう事も想像に難くない。
 より高機能なものの行き着く先には、いったい何が待っているのだろう?

技術基準適合証明 市販されているケータイは電波法の「技術基準適合証明」を受けた無線局にあたる。電池を外した部分に張ってあるシールの「〒」に似たマークがその証し。そばの「T」は電気通信事業法の、「R」は電波法のそれぞれ認証番号。メーカーなどは新機種の発売前、外観やスピーカーなどを含めた詳細な図を総務省などに提出しており、異なる部品を付けると「改造」になる。

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2004年03月27日| Tec[技術]

英カジノでレーザー使い2億6千万円荒稼ぎ 詐欺で捜査 - asahi.com : 国際

携帯に組み込んだレーザースキャナーで、ルーレット盤の回転速度と玉の速度を割り出し、外部のコンピューターにデータを送って玉の軌道を割り出し、停止する「区域」を予測して携帯に返信する仕組で荒稼ぎした模様との事。
実際にルーレット盤に触れていないわけですが、機器を使って予想していたところがアウトとの事。確かにそれだけの計算は暗算で数秒以内ってのは無理でしょうね。
言われれば納得しますが、ホントにソレを作ってしまい、なおかつ実行してしまう度胸に乾杯!いや完敗といったところでしょうか。
「機器を用いての不正な利得は無効」とかきっとどこかに掲示してあるでしょうから、刑事的にも民事的にもアウトなんだろうナァと思うわけですが、上記の手口を公開することで、いろんな方々が手を出しそうな気もしたりします。
トラ技とかアクションバンドとか、電気工作系の雑誌などで製作記事とか載ってたりしてと思ったりするわけです。

そういえば昔在籍した会社に、トラ技を持ってきて読んでいたI君は今頃何をしているんでしょうね。
そんなことをふっと思った記事でした。


23日付の英各紙が報じたところでは、被害を届けたのは名門リッツ・ホテルにあるカジノ。今月上旬、いずれも30歳代のセルビア人男性2人、ハンガリー人女性1人がルーレットで2度にわたって計130万ポンド(約2億6千万円)を稼いだ。警視庁は3人を逮捕したが、その後保釈して捜査を続けている。

 英紙ガーディアンによると、「区域狙い」と呼ばれる手口とみられている。携帯に組み込んだレーザースキャナーで、ルーレット盤の回転速度と玉の速度を割り出し、外部のコンピューターにデータを送って玉の軌道を割り出し、停止する「区域」を予測して携帯に返信する仕組み。数秒間で計算できるため、3人は締め切り前に有利な「区域」に賭けて荒稼ぎした疑いがもたれている

| Tec[技術]

テムザック、大型レスキューロボット「T-52 援竜」公開

株式会社テムザックが、大型レスキューロボット「T-52
援竜」を、独立行政法人消防研究所内で正式発表、デモンストレーションを行ったとの報道を知ったのは、昨晩だったかその前だったかの残業中の事務所での出来事。

珈琲を飲もうと自席を立ちテレビの前でインスタント珈琲を手に取っているときのことだった。
(ワタシの仕事場ではカップボードの上に小さなテレビが置いてある。)

分かりやすく言えば、アームの二本付いた重機。
形状は、ガンタンクといえば分かりやすいだろうか?
状況に応じ選択可能な世界初の乗用操作+遠隔操作両用機能は、頭部、腕部、胴部の前後左右に計7つのカメラを搭載しているため、操縦席、または遠隔操作装置からモニターして運用可能。
運転席前方にブームがないため視野が広く、直前の作業性が良好と、SFやコミックの中で表現されていた世界が現実のものとなってきているようです。
(用途を考えればガンダムで形容するよりレイバーになるのだろうけれども、そちらは詳しくないので割愛。)
このblogを書き始める以前に「番竜」で話題にしたことがあるテムザックが開発。
テムザックのサイトでは、動画なども掲載されているので興味のある方はどうぞ。
ついで、科学雑誌Newton4月号に掲載とか。
一年をめどに、実用化のスケジュールで動いているということです。

さて実際に運用することになると、運用者が必要になってくるわけですが、当面は消防・防衛等の運用となるのでしょうね。

消防関係では北九州市消防局 警防部救急救助課(http://www.city.kitakyushu.jp/~k0400101/index_2.html)や独立行政法人消防研究所 基礎研究部
主任研究官 天野久徳氏(http://www.fri.go.jp/cgi-bin/hp/index.cgi)が参加との事。

ロボットといえど運用するとなると免許制になるのではと考えていれば、すでに交付される免許のシステムまで検討中との事、偽造を防ぐためのサウンド認証とよばれる、個人認証システムを採用。

防災ロボット開発委員会交付のロボット操縦免許制度「レスキューロボット運転免許制度」に則り、レスキューロボットの操縦資格教習を実施し、合格者に交付するもので、合格者にはクレジットカードサイズの免許証が授与されるもの。

戦車等と同様、大型特殊自動車運転免許も必要になるのかな?キャタピラ限定とかクレーン限定・フォークリフト限定なんて限定免許があるのと同様に、このロボットにも限定免許が出るかななんて考えていましたが、現実はもっと進んでたようです。


こういった記事を読んだ後に思うのが、どうして男の子はロボットとか車とか、激しく興味を惹かれるんだろうということ。どうしてでしょうね、兄さん。

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